インドの聖者アンマが5月に来日!抱擁の祝福で、心が愛に満たされる。

インドの聖者アンマが5月に来日!抱擁の祝福で、心が愛に満たされる。

“抱きしめること”を通して
無償の愛を体現し続ける聖者

TRINITYでも、何度もご紹介しているインドの聖者アンマ。今年も5月に来日し、5月19~21日にダルシャン(抱擁)のプログラムを行います。

“アンマ”という言葉の意味は、“お母さん”。その名前の通り、母のような無償の愛を、来場者へ贈ります。老若男女、貧富の差を問わず、訪れる一人ひとりを、抱きしめるという祝福を、これまで43年間で世界各国3,400万人以上の人に行われました。時には4万人以上の人を24時間以上かけて抱擁し続けることもあるそうです。

心の性質を変えることで
可能性は開ける者

TRINITY編集部は以前、アンマへのインタビューで、このようなメッセージをいただきました。いつも心に留めていたいメッセージです。
「太鼓は振動を聞いて初めて、太鼓の音はどんなものだと分かります。説明を聞きくだけではとても理解しにくいものです。お菓子の甘さを説明することは不可能で、味わうしかないのです。

それと同じように愛を説明することはできません。体験する必要があるのです。愛は言葉を超越しています。アンマの人生が、アンマのメッセージです。アンマはすべての人が幸せになることを望んでいます。《中略》

私たちの行いを完全で満ち足りたものにするのは、神の恩寵、恵みです。神が私たち全員に恩寵を浴びせて下さいますように、私たちの思いや行いが愛の光に満たされて、私たち自身が地球に、世界に、光を投げかけられるランプになりますよう、心から願っています」

(TRINITY 16,17号より抜粋)

アンマがいる空間で
そのパワーを体感してみて

プログラムの会場内は、アンマによる抱擁が行われるほか、チャリティバザーのブースがあったり、インド伝統音楽の演奏ステージ、インド占星術、チャリティカフェなど、インドを体感できるプログラムとなっています。

また、アンマによる慈善活動(助けを求める人々の5つのニーズ(食物、住居、教育、医療、生活環境)に応える「エンブレイシング・ザ・ワールド」の活動)が分かる紹介展示も。

何より、“アンマが目の前にいる”というだけで神聖さに溢れているような会場。ですので、参加者の皆さんは抱擁の順番を待ちながら、ゆったり、その空間で癒されているようです。
第24回アンマ来日プログラム
「抱きしめられて、愛に気づく」

【日程】2014年 5月19日(月)・ 20日(火)・ 21日(水)
※入場・抱擁等無料 ⁄ 入退場自由となっております。
【会場】TRC 東京流通センター [第二展示場 Fホール]
東京都大田区平和島6-1-1
【交通】東京モノレール「流通センター」駅 正面2階

■プログラム内容
アンマの抱擁/アンマのスピーチ/インド伝統音楽/チャリティカフェ・ダイニング/インド占星術/チャリティバザー(CD、書籍、アクセサリー等インドグッズ)/慈善活動紹介ビデオ上映&パネル展示/他

※最終日、21日(水)の午後の部は『特別プログラム世界平和の祈り』(18:30~20:00)が冒頭に行われます。

■整理券について
抱擁を受けるには整理券が必要です。整理券はその日のその回に限り有効で、開場とほぼ同時に配布を開始します。午後の部に電車でお越しの方は、終電を考慮し、早めにご来場の上、整理券をお受け取り下さい。

■お問合せ
特定非営利活動法人 国際チャリティ協会アムリタハート
http://www.amma-rainichi.org/