SAM前世療法士が贈る「魂の記憶たち」PART.30~守護神が身近に感じられる~

SAM前世療法士が贈る「魂の記憶たち」PART.30~守護神が身近に感じられる~

魂の声を聞くことに特化したカウンセリングを行っている癒しのマリアです。
SAM前世療法を受けたことを機に、守護神との交流がスムーズになって、たくさんのメッセージを受け取るようになられたTさんのお話です。

人のためではなく、自分のために生きたい

Tさんは、社会に向けて「困った人を助けたい」そんな思いから支援の道に歩まれている、とっても思慮深い方です。外見からも癒し系であるTさんですが
考え過ぎて動けなくなることもあるようです。地に足のついた考え方をする方でて、「どうして?」と疑問に感じたことには、意識の光を当てて行く科学的な見解をされる方です。
SAM前世療法に興味を持った理由は、
「前世療法で今後の方向性が分かれば、もっと前に進めるのではないか?」そう思われたからでした。

Tさんは催眠感受性が高かったこともあり1回目のセッションでは潜在意識を宿した指が少しずつ動き、次第に腕が挙上するまでに至りました。潜在意識の表現の仕方は、人それぞれで指がピクピク動く方から全身で表現する方、口頭にて答える方など様々な反応が出ます。Tさんは初回のSAM前世療法で潜在意識が表現の仕方を早期に習得されセッション後半には手が挙上するまでに至りました。

1回目のセッションでは、前世人格がどのような地に行きて、何を成し遂げたかったなど断片的ではありましたが今後の方向性を導くような内容が多く現れていました。1回目のセッションを受けてから、心の声と向き合うことが多くなったようで、入浴中などメッセージ様のインスピレーションを多く感じるようになられたとのことでした。

初めてセッションを受けた時から守護神様のメッセージを受け取るようになったTさん。守護神様が、『宇宙、日本の変革?改革?』について先生に伝えたいこと、知ってもらいたいことがあると、何か心の奥で強く訴えるものがあったそうです。そんな経緯から2回目のセッションの運びとなりました

SAM前世療法を行う

まず顕在化した人格は、太古に遡り、湖や池などに鎮座して太陽神からのパワーを日本各地に導く鏡巫女の一族でした。多くの巫女と呼ばれている女性が深く湖に沈められ、男たちの戦を止めようと心を尽くした方も多かったそうです。

湖や池を通じてつながる特殊な習わしがあったと教えてくれました。その他、ひめゆり部隊として怪我を負った方を処置する現代でいう看護師として生きた人格も顕在化しました。
「戦争は何も生まない」
このことを強く伝えていました。今生では心の救済をする目的で転生しているそうです。スピリットナースとしての役割があるのでしょう。

守護神との語らいは内容深いものとなりました。
どんな内容かと申しますと。原発問題を引き起こしているのは、古代からこの世に今も生きづいている
「鏡巫女の思いを解放することと、マイナスなエネルギーをきれいにすること」
これには未浄化霊を魂界に導くような内容が盛り込まれていました。そして、もっと精神性が高くならなければ地球エネルギーのバランスが不安定になるとのこと。すると更に心が荒廃し悪循環に至るという。その他、宇宙の配列。例えば、地球、太陽、月の変動、位置関係などについても、今後は配列から何か精神的に影響を受ける可能性があるようでした。鬱々した気持ちは宇宙の配列、星々の配列移動も関係あり「宇宙時間」宇宙の変化も関係しているようです。

これからは古代マヤ人が残している予言「ノアの箱船」が起こらないように、自然界を神様の御心であると受け止め、自然と調和して生きなければ、ドンドン水による浄化メカニズムや地震、テロなども引き起こされるだろう。そんなメッセージを守護神様より受けました。今後は、もっと人間の意識を高め、心をメンテナンスすることを重要視されています。

セッション後のTさん

今は、心の世界や今後の人類の動向について意識が強く向いている。自分が受けたメッセージを世に発信し、大切なことを伝えていきたい。そうすることによって心の和が広がり互いを支え合って助け合うような世になるのでは?と改めて自らの使命を感じたとお話になられていました。

「娘よ、恐れるでない。この世の変化は神代をおいても大改革せねばならぬであろう。多くに語りして“真理”を広めることを重要な任務であると捉えなさい」
そう守護神が伝えていると感じました。

今後のTさんのご活躍がとても楽しみです。スピリットナースとして多くの悩みに向き合い支援して行かれるのだと存じます。たくさんの方々に触れ合って多くの気付きと導きを行われることでしょう。