TRINITY本誌連動『魂ドクター越智啓子の そのまんまでOK ありのまま生きるのが気持ちいい!』第38回 PART.1

TRINITY本誌連動『魂ドクター越智啓子の そのまんまでOK ありのまま生きるのが気持ちいい!』第38回 PART.1

TRINITY本誌で大人気連載中の越智啓子先生の「魂ドクター越智啓子の そのまんまでOK ありのまま生きるのが気持ちいい!」。
これまで40回以上連載し、越智先生からポジティブなエネルギーをいただいている読者の方がたくさんいらっしゃいます。本誌で読み逃した方にもぜひ読んで頂きたいと考え、これまでの連連載をTrinity WEBで改めてご紹介することに決定しました。

今回のテーマは「感情と臓器――ココロとカラダの不思議な関係!」。
東洋医学では、感情と臓器は深くつながりあい、それぞれの臓器にたまりやすい感情があると言われています。
皆さんが溜めやすい感情は果たして何でしょうか?
ぜひ考えるきっかけにしてくださいね。

身体は宇宙の一部

今回の特集は、感情と臓器についてです。まず身体全体のことですが、なんと身体は宇宙の一部なのです。しかも期間限定でお借りしています。生まれてから光に帰るまで、つまり寿命まで宇宙からお借りしている器なのです。宇宙の一部ですから、中の構造もとても宇宙的にできています。

ちょうど今私たちは太陽系の地球の地表に住んで生活しています。日常ではそれをあまり意識していませんが、よく考えるとすごいことです。奇跡と言っていいかもしれません。球体の地球の地表に乗って何十年も生きているのですから。
そのために器であるよくできた身体の構造も見事なシステムになっています。一番大切な心臓を中心に、まるで太陽系のようにいろんな臓器が配置されていて、役割分担とチームワークの素晴らしいシステムになっています。
ヒーリングセミナーのレクチャーで身体は宇宙の一部であることを解説しています。

アロマとクリスタルとハンド&ヴォイスヒーリングをしながら、潜在意識にたまっている感情を解放するヒーリングを実際に実習で感じてもらっています。東洋医学を含めた「エネルギー医学」として、怒りの感情が肝臓にたまりやすいこと、悲しみの感情が胃・肺・心臓に、不安が胃・肺・腸に、そして自己否定の感情が脾臓に親和性があってたまることを分かりやすく解説しています。

~続く~

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越智啓子先生
精神科医。東京女子医大卒。東京大学病院で研修後、ロンドン大学付属モズレー病院に留学。帰国後、東京都児童相談センターなどに勤務。1995年「啓子メンタルクリニック」を開業。クリニックでは、過去世療法、アロマテラピー、クリスタルヒーリングなど自身の経験を活かした新しい療法を取り入れている。