TRINITY本誌連動『魂ドクター越智啓子の そのまんまでOK ありのまま生きるのが気持ちいい!』第32回 PART.5

TRINITY本誌連動『魂ドクター越智啓子の そのまんまでOK ありのまま生きるのが気持ちいい!』第32回 PART.5

TRINITY本誌で大人気連載中の越智啓子先生の「魂ドクター越智啓子の そのまんまでOK ありのまま生きるのが気持ちいい!」。
これまで40回以上連載し、越智先生からポジティブなエネルギーをいただいている読者の方がたくさんいらっしゃいます。本誌で読み逃した方にもぜひ読んで頂きたいと考え、これまでの連連載をTrinity WEBで改めてご紹介することに決定しました。

今回のテーマは「若返りについて」。
「“最近若返りましたね”と言われることが多くなった」と仰る越智先生。
スピリチュアル的には「若返り」はどのような意味を持つのでしょうか?

肉体も大切に!

次にびっくりしたのは、農薬のお米と有機農のお米と無農薬・無肥料のお米をたいて放置したら、農薬と有機農のお米がすぐに腐ったのに、無農薬・無肥料の自然栽培のお米はずっと腐らないのです。今まで有機農は良いと思っていたので、びっくり!
無農薬だけでなく無肥料も大切だと思いました。
腐らないお米を食べたら、身体も若返るに違いありません。

全くの自然でいいのです。目からウロコの講演会でした。

これからの私たちも自然体で生きましょう!
無農薬、無肥料、無除草の農業に目覚めましょう!
そんなお米や野菜を見つけて買う人が増えれば、農薬使用世界一という日本の農業もきっと変わります。

できれば自分たちの食べる野菜や果物は、自分でつくってみましょう!

それも対話で育つのです。
木村さんのりんごの木は800本あるそうですが、隣の境の木たち1列82本には話しかけなかったところ、その一列全部が枯れてしまったそうです。
やはり、対話は大切ですね!
自分の身体の細胞の細胞たちにも話しかけて、「ありがとう」を言いたくなりました。

今の生活から、化学的な製品を無くしていきましょう!
自然農法の果物や野菜やお米を食べて、細胞を生き生きとさせ、若返っていきましょう!
心も身体も生き生きと、若返って、アセンションプリーズ!

~続く~

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越智啓子先生
精神科医。東京女子医大卒。東京大学病院で研修後、ロンドン大学付属モズレー病院に留学。帰国後、東京都児童相談センターなどに勤務。1995年「啓子メンタルクリニック」を開業。クリニックでは、過去世療法、アロマテラピー、クリスタルヒーリングなど自身の経験を活かした新しい療法を取り入れている。