2200万部突破!全世界興奮のアクション・アドベンチャー小説遂に映画化!『シャドウハンター』

2200万部突破!全世界興奮のアクション・アドベンチャー小説遂に映画化!『シャドウハンター』

『スノーホワイト』を上回る戦い、
『オズ はじまりの戦い』を超える冒険が幕を開ける!!

NYで普通の少女として育ったクラリーは、ある日幼馴染のサイモンと訪れたクラブで、美しい少年ジェイスに出会う。
そして、彼が少年を“狩る”ところを目撃してしまう。

その日を境に彼女の生活は一変してしまう。この世界には吸血鬼や人狼、妖魔といった、地下世界の住人(ダウンワールダー)たちが存在することを知る。

ジェイスは妖魔を始末するシャドウハンターであり、彼が“狩った”のは妖魔だったと言うのだ。そしてクラリーの母・ジョスリンもまた最強のハンターであった。

ジョスリンは特殊能力を授けると言われる聖杯を隠し、人間界に身を潜めて暮らしていたのだ。しかし、そのことがばれてしまい、聖杯を狙う反逆者・ヴァレンタインにさらわれてしまう。

クラリーは、ジェイスらシャドウハンターとともに、母を救い、聖杯を探し出す決意をする。聖杯の隠し場所の鍵はクラリーの封印された記憶のみ。

シャドウハンターとして目覚めたばかりのクラリーの中には計り知れないパワーが眠っていた……。

ごく普通の少女が、ある日突然不思議な力に目覚め、吸血鬼、人狼や妖魔たちとの壮絶な戦いの世界へ身を投じて行く、カサンドラ・クレアのベストセラーアクション・アドベンチャー小説「シャドウハンター 骨の街」がついに映画化された。

NYで育った15歳の少女クラリーの日常は、母親がさらわれたことをきっかけに一変する。見たこともない生き物に襲われ、危機一髪のところを救ってくれた見知らぬ少年・ジェイスに驚くべき真実を告げられたのだ。

この世にはダウンワールダーと呼ばれる地下世界の住人が存在しており、ジェイスは妖魔を狩り、伝説の聖杯を守る“シャドウハンター”だと言うのだ。
そして、クラリーの母親もまた最強のシャドウハンターだったと……。クラリーは母を救うため、そして失われた聖杯を探すため、戦いの道へと足を踏み入れなくてはいけなくなる。

聖杯を探す鍵は、クラリーの封印された記憶の中にだけ。徐々によみがえる記憶と共に、クラリーの計り知れないパワーが目覚め始めたー。

シャドウハンター

この春もっとも胸躍るアクションアドベンチャー映画!

原作の「シャドウハンター 骨の街」は、クレアの処女作で、マンハッタンの景色にインスパイアされ生み出されることとなった。刊行されるやいなやニューヨーク・タイムズのベストセラーリストにランクインを果たし、続編の「灰の街」、「硝子の街」と刊行され、つい感情移入してしまうような絶妙にリアルな描写が中毒者を続出させ、2200万部を突破する大ベストセラーとなった。本作は、小説の第一弾にあたる。

映画化がすすめられる際には、ファンと常に交流しているクレアを通してファンの意見を盛り込みながら進められた。

そして、主演のクラリー役に『白雪姫と鏡の女王』(12)で最高にキュートで、芯の強い白雪姫を演じたリリー・コリンズ。
宿敵、ヴァレンタイン役に、『M:i:Ⅲ』(06)、『パリより愛をこめて』(10)のジョナサン・リス・マイヤーズという才能あふれるキャストが花を添える。

さらに、ジェイデン・スミス主演のリメイク版『ベスト・キッド』(10)で大きな成功を収めたばかりのハラルド・ズワルトが監督を務める。

ハラルドはこの作品の監督が決まると、その時やっていた仕事を全て辞め、この映画の準備に集中し、迫力のアクションと丁寧な人物描写が見事に融合した、この春もっとも胸躍るアクションアドベンチャー映画が誕生した!

【用語集】
ルーン文字
シャドウハンターたちの皮膚に焼き付けられた文字。個々の文字に力があり、書く位置によっても効力が変わってくる。シャドウハンターしかルーンの力には耐えることができず、人間にその力を用いると命を落としてしまう。永遠に残るものもあるが、ほとんどは使用後には消える。

ダウンワールダー
吸血鬼、人狼、妖精、魔法使いなど“影の世界(シャドウワールド)”の住人の総称。一部が人間で一部が悪魔でできている。

シャドウハンター
“ネフィリム”とも呼ばれる。数千年前、妖魔の侵略によって人間が絶滅の危機に瀕した時、人類を救うため、ある魔法使いが天使ラジエルに助けを求めた。ラジエルは、のちに“モータルカップ”として知られるようになる聖杯の中で、自らの血と人間の血を混ぜ合わせた。それを飲んだ者が最初のシャドウハンターである。その後、人間界をダウンワールダーたちから守る事を任務としている。

マンデイン
ごく普通の人間たちのこと。彼らからはダウンワールダー及びシャドウワールドのものは見えない。吸血鬼や人狼に噛まれるとダウンワールダーになる。

吸血鬼
“夜の子どもたち(ナイト・チルドレン)”とも呼ばれるダウンワールダー。伝説どおり人間の血を飲むのは、吸血鬼のごろつき連中だけである。人間に催眠術をかけ、コントロールしたりすることができる。吸血鬼に噛まれると、マンデインは悪魔の病にかかり、結果吸血鬼になる。

魔法使い
“夜の魔女の子どもたち(リリス・チルドレン)”とも呼ばれる。人間と妖魔の直接の子孫として、魔法をかけたり、妖魔の血を所有することができる、唯一のダウンワールダー。交配種であるため、子孫をもうけることができない。

人狼
“月の子どもたち(ムーンズ・チルドレン)とも呼ばれる。狼に変身するダウンワールダー。人狼に噛まれると、マンデインは悪魔の病にかかり、結果人狼になる。

クレイヴ
シャドウハンターを統治する組織。法を破った者への罰として呪いをかけることができる。コンクラーベ(秘密会議)の短縮形。

ニューヨーク・インスティチュート
シャドウハンターにとっての神聖な避難所。ニューヨーク市のゴシック教会に位置するが、魔法で普通の人間からは見えなくなっている。世界中にいくつか存在する。

サークル
ダウンワールダーすべてを一掃し、世界を浄化し、シャドウハンター自身を守るために身を捧げるという信念の、ヴァレンタイン率いる若きシャドウハンターの一団。オリジナルメンバーのほとんどは、ヴァレンタインが行き過ぎた命令を出し始めた時、彼を見限った。

サイレント・ブラザーズ
公文書保管人。心を読むことができ、全ての悪魔ハンターの中で最も恐れられている。暗闇を歩き、声を発さずに直接脳に語りかけてくる。

「シャドウハンター」(原題:The Mortal Instruments : City of Bones)
4月19日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

監督:ハラルド・ズワルト 「ベスト・キッド」(10)
原作:「シャドウハンター 骨の街」(創元推理文庫)
出演:リリー・コリンズ 「白雪姫と鏡の女王」(12)、「ミッシング ID」(11)/ジェイミー・キャンベル・バウアー 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」(07)/ジョナサン・リス・マイヤーズ 「パリより愛をこめて」(10)、「M:i:Ⅲ」(06)/レナ・ヘディ「ジャッジ・ドレッド」(12)、「ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ」(08~09)
提供・配給:プレシディオ
協力:ワーナー・ホーム・ビデオ
(C)2013 Constantin Film International GmbH and Unique Features (TMI) Inc.

公式HP:http://shadowhunter.jp/
公式Twitter:@ShadowhunterJp
公式Facebook:/ShadowHunterJp