五感を活かす、オトナの食農セミナー! 『農村ブランチ 綾部 〜 竹からつくる畑ことはじめ~ 』

五感を活かす、オトナの食農セミナー! 『農村ブランチ 綾部  〜 竹からつくる畑ことはじめ~ 』

自作の竹炭を作って、畑づくりにいかそう!

都会の喧騒から離れ、田舎暮らしをしたい……と思ってもなかなか現実にはいきなり引越しするのは勇気がいりますよね?思いきって引っ越しをしてみても、勝手がわからずに戸惑ってしまったり。

そんなあたなたに朗報です!畑づくりが体験できるワークショップがあるんです。

3月30日に行われるのは、竹の炭焼きを作って畑づくりへと繋げることを目標にしたワークショップだそうです。
竹炭といえば、冷蔵庫の鮮度保持剤として使用したり、水道水の中に入れてミネラルウォーターを作ったりすることができますよね。

農業や園芸では土壌改良材に竹炭を使用するとのこと。
砕いた竹炭を土に混ぜると、保水力、透水性が向上して植物の根を丈夫になるそうです。

その他にも何かと便利な竹炭ですが、自分で作るは大変そうですよね。
でも『農村ブランチ 綾部 〜 竹からつくる畑ことはじめ~ 』では、元「きこり」さんと農家の方が講師として、竹の切り出し方から教えてくれるから安心です。
しかも美味しいランチ付き♪

ぜひぜひ、参加して田舎暮らしのスキルを磨いてみてください!
特設ページ&申込フォーム はこちら
http://www.jafrec.org/nouson/

竹の炭焼き+畑づくり
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竹でつくる [ポーラス炭]という簡易な炭づくりの技術を学び、畑づくりへとつなげるワークショップです。放置された竹林が目立ってきたがために、やっかいもの呼ばわりされてきた竹ですが、年々、活用のアイディアも広がってきました。そのひとつが竹を炭にして畑の土に混ぜ、微生物が住みやすい土壌環境をつくる方法です。竹の切り出しから、焼成、畑の土づくりまでを、ぎゅぎゅっと半日で学びます。元「木こり」の森さんと、農家の土佐さんを講師に迎え、里山の中で、暮らしのスキルアップをはかりましょう!

ブランチ(昼食)は、竹の入った”石釜ピザ”です!

【日時】2014年3月30日(日)10:30-16:30
【講師】森 慎一(里山ねっと・あやべ事務局次長)
【ゲスト】土佐 祐司(川合地域環境保全活動協議会代表)
【場所】里山ねっと・あやべ(綾部市里山交流研修センター)
〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
http://ayabesatoyama.net/

【持ち物】汚れても良い服装、長靴、軍手(滑り止め付きがベター)
【参加費】3,000円 *高校生以下1,000円
(ブランチ、おみやげ付き )

【お問合せ】里山ねっと・あやべ
電話:0773-47-0040
FAX:0773-47-0084
メール:contact@satoyama.or.jp

主催:NPO法人日本農林再生保全センター(JAFREC)、NPO法人 里山ねっと・あやべ
京都府地域力再生プロジェクト支援事業