『おクスリアカデミー~クスリの常識・非常識!?自分で守る健康ライフ~』

『おクスリアカデミー~クスリの常識・非常識!?自分で守る健康ライフ~』

MCはホラン千秋!
おクスリの情報番組『おクスリアカデミー』第3弾

いまやコンビニでも簡単に薬が買える時代。さらにインターネット販売の話など、薬を取り巻く環境は大きく変わりつつありますね。

そうした時代の流れにそって、正しい薬の知識を学び、健康的な生活を送るための情報番組が、BS-TBS(BSデジタル全国無料放送6ch)で2014年2月23日(日)午後2時~2時54分に放送予定の『おクスリアカデミー~クスリの常識・非常識!?自分で守る健康ライフ~』です。

番組のMCには、知的で健康的なイメージで人気のホラン千秋が出演。スタジオゲストに慶應義塾大学薬学部の望月眞弓教授をお招きして、健康的な生活を送るためのセルフメディケーションについて学んでいきます。

ホラン千秋

セルフメディケーションって何?

セルフメディケーション(Self-medication)とは、簡単に言えば、一般の市販薬を使って、自分の健康は自分で管理することです。軽い病気やけがの場合であれば、自分で症状を緩和させたり、予防したりするために薬を使います。

たとえば、この時期であれば、かぜをひいたときに薬を飲んだり、先日の大雪で転んだときにできた小さな傷にバンソウコウを貼ったりすることです。口内炎ができたときにビタミン剤を飲むことなども、セルフメディケーションです。

自分の健康は自分で守るという意識を持って、毎日を健やかに過ごすこと。それがセルフメディケーションの実践です。

シリーズ3回目のテーマは?

シリーズ3回目となる今回は、「ロコモティブシンドローム」「クスリの知育普及」「かかりつけ薬局の推奨」が3つの大きなテーマです。

「ロコモティブシンドローム」

「ロコモティブシンドローム」は、メタボリックシンドロームと並ぶ国民の2大生活習慣病と言われています。日本語に訳すと「運動器症候群」。このテーマについては、慶応義塾大学医学部の戸山芳昭教授がわかりやすく解説してくれます。

「クスリの知育普及」

ここ数年、全国の小・中・高校で普及が進みつつある薬について学ぶ授業「クスリ教室」について紹介。授業のノウハウを指導する東京薬科大学薬学部の加藤哲太教授が、実際に指導している「クスリ教室」の内容を一部再現してくれます。

「かかりつけ薬局の推奨」

薬を正しく服用するためにも、かかりつけ薬局や薬剤師を日頃から持つことが非常に大切。実際に地域で活躍する薬剤師に過去の実例などを紹介してもらい、薬剤師と来客のやり取りをドラマで再現。薬剤師とのより良いコミュニケーションの取り方についても学びます。また、総合病院と診療所、薬局との連携を進める大阪府吹田市の実例なども紹介します。

長寿社会のニッポンで、ただ長生きするだけでなく、年をとっても質の高い楽しい生活をするために、若いうちから気をつけるべき健康についての基礎知識が学べる番組です。

『おクスリアカデミー~クスリの常識・非常識!?自分で守る健康ライフ~』

放送局:BS-TBS(BSデジタル全国無料放送6ch)
放送日時:2014年2月23日(日)14:00~14:54
提供:佐藤製薬株式会社

BS-TBS http://www.bs-tbs.co.jp/
おクスリアカデミー http://www.bs-tbs.co.jp/info_news/okusuri2014/