TRINITY本誌連動『魂ドクター越智啓子の そのまんまでOK ありのまま生きるのが気持ちいい!』第29回 PART.2

TRINITY本誌連動『魂ドクター越智啓子の そのまんまでOK ありのまま生きるのが気持ちいい!』第29回 PART.2

TRINITY本誌で大人気連載中の越智啓子先生の「魂ドクター越智啓子の そのまんまでOK ありのまま生きるのが気持ちいい!」。
これまで40回以上連載し、越智先生からポジティブなエネルギーをいただいている読者の方がたくさんいらっしゃいます。本誌で読み逃した方にもぜひ読んで頂きたいと考え、これまでの連連載をTrinity WEBで改めてご紹介することに決定しました。

今回のテーマは「足裏から人生を読む」。
足の裏は、実はスピリチュアル的にも大きな意味を持つ場所なのです。

地に足をつける意味

地に足をつけることを、英語ではグラウンディングと言います。現実的に三次元的にしっかり生きること、つまり、日常生活に必要な、片付け、掃除、洗濯、炊事などを自分でこなせることを意味しています。

スピリチュアルなことに関心を示して夢中になると、三次元的なことを後回しにしてしまうことがあるので、しっかりグラウンディングをといろんな精神世界の本に書かれています。私も、ついそれが抜けやすいので、意識して日常生活の基本をしっかりしなくては~と自分を励ましながら「地に足をつける」ことを大事に思っています。

ところが最近、びっくりなことが分かってきました。
天地の地の意味が、大地だけでなく、さらにもっと深くなかに入ると、地球のなかのユートピアの世界、シャンバラを意識することで、広がりと深みが出てきたのです!

シャンバラについての本を夢中で読んで気づいたのは、「地に足をつけるとは、シャンバラのパワーを受け取ることかもしれない」と思い始めたのです。
まるで、凄い宇宙の法則を発見したかのような、興奮と喜びを感じました!

足の裏は、単に土地のエネルギーだけでなく、もっと深いところの五次元以上の世界からシャンバラのパワーを受け取っていたのです。

ネイティブアメリカンの人々は、先祖からの言い伝えで、ずっと何千年も昔から地下のユートピアの世界の頃を知っていました。だから、ネイティブアメリカンは、「天国は地面の下にある」と表現していたのです。

足の裏を表現した、無限の意味を持つ「0(ゼロ)チャクラ」は、しっかりと大地のはるか下のシャンバラとつながっていて、素晴らしいエネルギーを受け取っていたのです。もし、それを表面意識でも理解出来れば、もっとパワーアップできます。

私たちは意識を広げることで、世界観が広がり、さらに新しい人生になります。

~続く~

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越智啓子先生
精神科医。東京女子医大卒。東京大学病院で研修後、ロンドン大学付属モズレー病院に留学。帰国後、東京都児童相談センターなどに勤務。1995年「啓子メンタルクリニック」を開業。クリニックでは、過去世療法、アロマテラピー、クリスタルヒーリングなど自身の経験を活かした新しい療法を取り入れている。