SAM前世療法士が贈る「魂の記憶たち」PART.21~~可愛い我が子は発達障害?~

SAM前世療法士が贈る「魂の記憶たち」PART.21~~可愛い我が子は発達障害?~

適応障害と発達障害の増加

魂の声を聞くことに特化したカウンセリングを行っている癒しのマリアです。
ここ数年で、私が感じてきた精神傾向の変化。
今後とても大切になってくるであろう、精神界の秘密をご紹介したいと思います。

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最近良く目にするようになった「適応障害、発達障害」。その中にはアスペルガーという精神傾向やADHDと言われる発達段階の異常も多く見受けられるようになりました。2年程前に心療内科にてインターン生として関わらせて頂いていたときには「適応障害、発達障害が多くなってきたな」と感じていました。しかし、2014年である今は、発達、適応障害がもの凄く急増しているのです。

全国の公立小中学校で、発達障害の可能性のある子どもが推計で約60万人に登ると言われています。(文部省調査)しかし、これは断片的に調べただけの見解。潜在的、広範囲に見て行けば、その数は恐ろしい程に上昇することでしょう。

SAM前世療法で顕在化する前世人格に変化が見られている。

ここ2ヶ月程は、特に20代〜10代の方をセッションすることが増えています。
母親から連絡があり「子供のことで悩んでいる」そう問い合わせがあることが増えました。話を伺って行く中で、それぞれ表面上の違いはありますが、一貫してみられる共通点が浮上しています。それは「片付けが苦手」「忘れ物が多い」「一つのことに対する集中力が高い又は無い」「楽しいことが好き」「相手の気持ちを理解できない」「先々に起こるであろう、予測力が弱い」「人から裏切られた経験が深く心に突き刺さる」「教師に適応しない」「空気が読めない」「我慢がきかない」などです。

ここにあげた傾向は大まかなものですが、一人一人に特殊な傾向をお持ちです。「過度に体を動かす(多動)」や「じっと絵を書く本を読む(静止型)」などの際立った傾向も見逃せない傾向です。そして30代の大人世代にも、多く見られるようになってきました。

SAM前世療法を行う中で「輪廻転生の回数が少ない」ケースが際立ってきています。そして特に発達障害や適応障害の傾向を持っている方に多くみられているのです。例えば前世人格を呼び出しても応答がなく、宇宙の星々を聞いていくと、「オリオン」、「シリウス」「宇宙の意識」などと返答が返ってくるケースが多いです。その他、転生が1回〜3回である。という症例も珍しくありません。輪廻転生の回数と発達障害の関係についてですが、判断する記憶データベースが著しく少ない為に、「どう判断して良いのか分からない」それどころか、そのことにも気がつけない、ということが言えます。

ですから場の空気を読む事なんてできませんし、ジョークも通じません。全ての方に共通という訳ではありませんが、「転生が若い魂である」このことは、現在の発達障害傾向をお持ちの子供さんに多く見られる傾向であることは間違いありません。

スピリチュアル性が高い人の元に転生する

まだまだ臨床を重ねながらの手探りですが、発達障害傾向をお持ちの、お母様やご家族様には、高い直感力やテレパシー能力、スピリチュアルな能力がある方が多いです。これは子供さんが転生する前、高い超感覚の中にありましたから「感覚で通信する」ことがどこか名残として残っているからだと感じています。ですので、スピリチュアル能力を秘めた親や家族を選んで生まれてくるようです。箱庭療法のセッションでは、子供が作り上げた作品のテーマを母親に「何だかわかる?」というような心理ゲームを、お子さんが母親に向けてかけ、母親は「ピタリ」と、その箱庭のテーマを言い当てるような場面も見られています。親御さんの高い直感力と感じる力、見抜く力、スピリチュアルな才能が長けている由縁でもあります。

何故?転生の浅い魂が多く転生しているのか

この世は、原発問題や奴隷制度により「人間らしく生きること」が出来なくなってきています。野菜がどうやって出来るのかを知らない子が増え、自然を切り崩し緑が少なくなってきています。人と人との繋がりや、温かい関わりを忘れ「自分」がいかに安全で楽に生きられるか?にフォーカスが当たりすぎています。安定を求めるあまり本来の自分を感じることができなくなっています

生きて行くには、「しかたがない」だから本来の自分では無い生き方を選択しなければならないのです。現在は、目に見える物でしか判断出来ない物質主義に偏りすぎています。こんな世を大きく変えていくには、新しい創造性のある若い魂が必要なのではないでしょうか?

セッションからも新しい魂が増えていることは、「目で見えない世界の配慮から、地球の造り替え、人間界の造り替えが少しずつ始まっている」そう感じます。そして現実に起こっている臨床の傾向からも、「この世が愛溢れる世に変わっていって貰いたい」そう願まずにはいられません。