“伝播”“変容”を実感できるデジタルアート作品「世界は、均質化されつつ、変容し続ける」を「Media Ambition Tokyo 2014」(東京・六本木)にて国内初展示

“伝播”“変容”を実感できるデジタルアート作品「世界は、均質化されつつ、変容し続ける」を「Media Ambition Tokyo 2014」(東京・六本木)にて国内初展示

「Media Ambition Tokyo 2014」って何?

「Media Ambition Tokyo 2014」とは、東京と世界と過去と未来と技術と芸術が交わる祭典。最先端のアート、映像、音楽、パフォーマンスが集まり、融合し、爆発し、世界へ発信するテクノロジーアートのショーケースです。

「東京が置き去りになる前にアートで東京を変えよう」がコンセプト。チームラボが、韓国、香港で発表したデジタルアート作品「世界は、均質化されつつ、変容し続ける」も、このたび国内初展示されています。2014年2月7日(金)~3月30日(日)まで。


「世界は、均質化されつつ、変容し続ける / Homogenizing and Transforming World」
チームラボ、2013、インタラクティブインスタレーション、チームラボボール、音楽:高橋英明

なお、2月7日(金)と8日(土)の夜には、異なるジャンルのクリエーターたちによるライブパフォーマンスも予定されています。

世界は、均質化されつつ、変容し続ける

空間に浮遊している各球体は自律していている。

球体は、人が叩いたり何かにぶつかったりして、衝撃を受けると光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、その球体は、その色の情報を他の近辺の球体へ伝播させる。伝播された球体は、同じ光りの色に変化し同じように色の情報を他の近辺の球体へと伝播させる。

世界にネットが張り巡らされ、個人が周辺の人々とつながり、自由に情報を行き来させるようになった。情報は、個々人を媒介に伝播していき、世界は瞬く間に均質化していっている。そして、全ての個人が自由にそして簡単に情報を発信でき、その情報が同じように個々人を媒介に世界へと伝播していくため、世界は、瞬く間に変容もしていく。

スピリチュアルの世界でよく耳にする「伝播」や「変容」という言葉。デジタルアート作品「世界は、均質化されつつ、変容し続ける」を通して、その有り様を実感してみては?

展示
MEDIA AMBITION TOKYO 2014
開催期間:2014年2月7日(金)~3月30日(日)
開催場所:六本木ヒルズ52F 東京シティビュー(東京都港区六本木6-10-1)
開館時間:日/休日:10:00~23:00 金/土/休前日:10:00~25:00
料金:1,500円(税込)
参加アーティスト(あいうえお順):
IMG SRC / NON-GRID、川崎美波、黒田教裕、小松宏誠、渋谷慶一郎 + 池上高志、SHIMURAbros、スズキユウリ、高木正勝、teamLab、辻野裕明、馬場一萌、平川紀道、森脇裕之、吉田成朗、RHIZOMATIKS

※期間中は、上記展示のほか、有料のライブパフォーマンスや無料のアーティストによるインスタレーションなどが開催されます。

★イベントの詳細はこちら http://www.mediaambitiontokyo.jp
★チームラボの詳細はこちら http://www.team-lab.net/