大天使のお茶の間スピ教室 「シンクロニシティ編」PART.2

大天使のお茶の間スピ教室 「シンクロニシティ編」PART.2

「シンクロニシティ」の活用法

前回からの続きで、「シンクロニシティ」についてミカエル君にチャネリング会話で聞いてみました。
僕:→シフォン
ミ:→大天使ミカエル君(ミカエル君は自分のことを「ボク」と言います)

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僕:「シンクロニシティの活用法って言ってもさぁ、あれって勝手に起こることでしょ? 活用なんてできるの?」

ミ:「人間は『起きたこと』を、どう意味づけるかを決められる。ポジティブにもネガティブにも受け取れるんだ。それはほぼ自動的な感情として現れるんだけど、その後の行動は自分で決められる。
なぜなら、感情と行動は別だからさ。

シンクロニシティが起きて、『こんな偶然ってあるんだね~』で終わるもよし。
でも、『これは必然で起きたことだ。天からのGOサインだ。』と解釈し、波に乗ることもできる。
それは全て自分で決められるんだよ。それが自由意志だからね。」

僕:「シンクロニシティが起きたら、それは良いことなの?」

ミ:「基本的にはね。だけど、天に善悪はない(善悪という概念はある)。人間が善悪を決めているだけさ。
シンクロニシティは、必要だから起きている。それを理解すればいい。」

僕:「身近なシンクロニシティとかってあるの?」

ミ:「しょっちゅうあるよ。例えば、数字でゾロ目を頻繁に見かけたとか、頭で思っていた友人から連絡が来たとか、こちらがメールしようとしていたまさにその瞬間に相手からメールが届くとか、欲しいなぁって思っていたものの情報が入って来るとか……。」

僕:「それってシンクロニシティじゃないんじゃないの? どちらかというとスピリチュアルメッセージって感じがするけど?」

ミ:「一緒なんだよ。偶然に見える必然がメッセージということもある。
そもそもスピリチュアルメッセージとは、チャネラーを通した言葉のメッセージだけじゃない。もっといろんな形で君達に届けられている。シンクロニシティもその一つさ。
スピリチュアルメッセージはいたる所にある。それに気づけるかどうかの違いなんだよ。」

僕:「シンクロニシティが起きた時は、どうすればいいの?」

ミ:「人間は自分の選択が『正しいかどうか?』を常に迷っている。シンクロニシティは、その自分の選択が『正しいよ』って、天からの合図だと思ってくれればいい。(ちなみに『正しい』って言っても、魂の成長のためになっているという意味だよ)
結果は、一見正しくは見えないこともある。傷ついたり、うまく行かなかったりね。
だけど、魂視点から見たらその道が正しいこともある。それを伝えてくれるサインとして、シンクロニシティが起きることもあるんだ。

シンクロニシティは、純粋なエネルギー共鳴の結果ではあるけど、ボク(ミカエル君)は、スピリチュアルメッセージとして活用することが多い。
なぜなら、『偶然の一致』があると、君達人間は注目しやすいからだ。どんなメッセージも気づいてもらわなくては意味が無いからね。」

僕:「そういや僕は、車のナンバーで、ゾロ目を見ることがすごく多いな。ある時なんか、30分以内で『8888』ってナンバーの違う車を3台も見かけたよ。
友人に聞くと、そんなに見ないって言うけど、僕は今でも良くゾロ目は見るな~。」

ミ:「『うまくいっているよ』ってメッセージと思えばいい。安心して進めばいいんだよ。
シンクロニシティをただの現象にしか思えない人もいる。だけどその意味をしっかり理解し、追い風なんだって受け取れれば、その後の選択も変わってくる。

出来事の意味を決めているのは自分だってことを忘れないでほしい。
シンクロニシティも、うまく活用すればチャネリングメッセージに匹敵する効果があるよ。」

次回もお楽しみに。