神社では、神様にお願い事をしないこと!「気脈診」で読む2014年の開運アクション

気脈診スペシャリスト明日香天翔さんインタビューPART.3
神社では、神様にお願い事をしないこと!「気脈診」で読む2014年の開運アクション

2014年は追い風に乗ったら
あとは前進あるのみ!

―気脈診で読む2014年はどんな1年なのでしょうか?

明日香さん:
『「ひらめき」と「知性」が進みゆく方向性に大きく関わることになる年です。
あらかじめ決めた方向に進まなくなる時には、すみやかに進路の調整が必要になります。また2014年はフォローの風が吹く年です。フォローの風を受けて前に進むことができた人は勝者になります。上手くいく人はとんとん拍子に進みますが、そうでない人は、努力が報われにくいでしょう。背中から吹き付ける風に気づいたなら、思い切ってスタートを切ることが、開運になります』

見切りをつけて
新しい風を見つけることも

 

『流れに乗ることができた時には、乗り切ってください。向かい風が来た時には、期限を決めて、あと1週間、1か月だけ頑張ってみようと。いつまでも戦い続けることは避けた方が良いですね。これは勝算なしと判断した時点で見切りをつけることがプラスに働くことになるようです。もはや望みなしと見切った時点で、撤退や中断をしてみてください。そして、ご自分の「ひらめき」と「知性」で微調整をしながら、新しい風を見つけてそれに乗っていってください』

神様に願うのではなく、宣言し
努力し続けることが開運の鍵

―2014年の開運アクションは何でしょうか?

『神社のお参りに行った時に、願掛けやお願い事をしないことですね。
お願いをするというよりも、神様に宣言する、約束するというのが大切だと思います。つまり、神様に証人になっていただくということ。

神様が幸せにしてくれるとか、彼氏を見つけてくれるというわけではありません。「神様に約束したのだから、約束を破ることはできない」と自分のなかにインプットされることが大事。神様と約束したことはやり続けますよね。それが思わぬ開運につながると思います』

爪の先ほども疑わず
決めたことを実践し続けて

 

『つまり、宣言が顕在意識から無意識に入り込んで同化することで、実現していくのですよ。自己否定が消えた時点で、奇跡は起こるんですね。宣言しても心の奥で「本当にできるかな?」と少しでも思っているとしましょう。そうすると決まったように上手くいかないんですよ。

能力を遮ってしまっているのは、結局のところ自分。爪の先ほども疑わずに、自分の可能性を信じ切って、最後まで行動し続けることです』

~了~

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<information>

明日香天翔さん『心の目で見る気脈診リーディングワークショップ』開催!
日時:2014年 3月30日(日)15:30~17:00
場所:大阪ATCホール 癒しフェア ワークショップ会場内
料金:3,000円
申込:TrinitySHOP

<プロフィール>
明日香天翔さん

中国で誕生したと言われる古くからの鑑定法・気脈診のスペシャリスト〈気脈師〉。
気脈診の「気」は目に見えないエネルギーのことであり、「脈」は繋がりや振動を表します。気脈診とは気脈を診るという意味で、目に見えないエネルギーの繋がりや振動を五感で感じ取り、言葉にすること。
土地、空間、人が発信する、隠された真実を一歩踏み込んで解き明かし、多くの人たちに指針となるメッセージを渡し続けている。セミナーやワークショップ等でも、気脈診によるエネルギーワークや呼吸法を教えるだけでなく、これらの教え・エクササイズを日常生活、人生でどう活かすかまで細やかに具体的に伝えるなど、エネルギー・カウンセラーとして大いに注目されている。

http://kimyaku.doorblog.jp/