日本の精神世界の扉を開いたと言っても過言ではない!舩井幸雄さんの遺作『未来への言霊(ことだま) この世の答えはすでにある!』

日本の精神世界の扉を開いたと言っても過言ではない!舩井幸雄さんの遺作『未来への言霊(ことだま) この世の答えはすでにある!』

「宇宙の理」に向かって動く!
舩井幸雄さんからのラストメッセージ

スピリチュアルにかかわっている方なら誰しもがご存じの舩井幸雄さんが、残念ながら、2014年1月19日に永眠されました。ちょうど81歳になられたばかりでした。その舩井さんの遺作となる『未来への言霊(ことだま) この世の答えはすでにある!』は、まさに私たちに向けた舩井さんからのラストメッセージです。

舩井さんは、「マクロには、『これからの未来は、だいじょうぶ。きっと明るい未来がやってくる』」というご自身の結論を前提に、本書の執筆に入られました。激動の世界。混迷極まるように見えていても、もう心配はいらないのだと――。ものごとがうまく運ぶように、もう決まっているのだと――。

複雑から単純へ、不調和から調和へ、競争・搾取から共生(協調)へ……。舩井さんによると、「いま着実に『宇宙の理』の方向に向かって」いて、「おそらくは、『百匹目の猿現象』が起きて、世の中は次の大転換期に突入していく」のだそうです。

いまこそエゴからエヴァ(慈愛)の時代へ。「アセンションは終わった!」。そう解く舩井さんがキーパーソンとして挙げるのが、私たち日本人。日本の魂こそがワクワクする仕組みへ変えていく先導になりましょうという舩井さんからのメッセージですね。

「描ける未来像は実現できる」「これからの正しい生き方」「完全成功の条件」「世の中の仕組みはこう変える!」など渾身のメッセージが詰まった本書は、「死は終わりではない」「われわれの本質=魂は永遠の存在である」「カルマは確かにある」「カルマを果たすため、また魂の生成発展のために生まれ変わりはある」などという確固たる信念を持っていた著者が遺す、“舩井流”本物の生き方の決定版です!

〈本書の主な内容〉
プロローグ だいじょうぶ、未来は明るい!
第1章――これから未来はどうなるのか?
第2章――世の中の仕組みを知り、未来を描こう
第3章――「舩井流」で未来は必ずよくなる
第4章――いまこそ世のため人のため
第5章――続出する本物が未来を開く
第6章――アセンションは終わった! これからこう生きよう!

〈著者紹介〉
舩井幸雄(Yukio Funai)
1933年大阪府に生まれる。1956年京都大学農学部農林経済学科を卒業。日本マネジメント協会の経営コンサルタント、理事などを経て、1970年に(株)日本マーケティングセンターを設立。1985年同社を(株)船井総合研究所に社名変更。1988年、経営コンサルタント会社として世界ではじめて株式を上場。社長、会長を経て、2003年に同社の役員を退任。現在、(株)船井本社の会長、(株)本物研究所、(株)船井メディアなどの最高顧問。(本書刊行当時)

 

『未来への言霊(ことだま) この世の答えはすでにある!』
著者 舩井幸雄
定価 本体1,600円+税
発行 徳間書店