SAM前世療法士が贈る「魂の記憶たち」PART.18~「前世の記憶が語る本能寺の変」

SAM前世療法士が贈る「魂の記憶たち」PART.18~「前世の記憶が語る本能寺の変」

魂の記憶が人生を変える

魂の声を聞くことに特化したカウンセリングを行っている癒しのマリアです。
何度かSAM前世療法を行っていたクライアント様が、7回目のセッションで語り始めた「本能寺の変」。
前世の記憶が辿る歴史の真実は驚くべきものでした。

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クライアントB様はSAM前世療法の奥深さを探求し、自らの可能性を向上し続けようようと努力していらっしゃる素敵な方です。
「心」の仕組みを勉強し、毎日に生かせたらとストイックに精神界を探求されていらっしゃいます。教育現場に関わりのあるB様は、地に足がついた、とても理論的な考え方をなさいます。

B様はSAM前世療法を何度も経験されていることから、催眠感受性は学習を積みあげており、適応能力は良好。魂状態への遡行はすんなりと行うことができます。7回目のセッションのときに、興味のある事例が登場しました。
B様は、SAM前世療法の回数を重ねる度に、前世人格が顕在化することに慣れ、口頭で話せるようになっていました。ですから、指の応答より具体的に前世人格の記憶を聞くことができました。

――あなたはどこにいますか?

これから戦いが始まる。しかし戦いはしたくない。3人隠れて戦について戦術を検討している。

――これから戦いが始まるのですか?

家康側に自分はついているが解散、退散する。家康は裏切り者をあぶり出すつもりである。五島列島のような島に動く。

――その後どうなるのですか?

家康が居ない。暗黙の了解である計画、光秀に罪を被せ、戦を終焉にする。関わりのある者達も皆、暗黙の了解で、多くを口にするものはいない。

――それでは、家康は殺されていないのですか?

名前を変えて姿を消した。光秀も名前を変えて生き延びる計画である。暗黙の了解。それを実行している。

――あなたはその後どうするのですか?
国造りを計画する。国の体制を整え、国を統括していく為に、仕組みづくりに身を尽くす。

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はじめは、B様が語り始めた事柄が、現在でも明らかになっていない本能寺の変に関わってくるとは思いもしませんでした。話の内容からいくとB様の前世人格は家康側に関係のある黒田一族かもしれません。

私は歴史が詳しくないので、知識があり知っていたら、もっと質問できたかと思うと残念です。歴史は「改ざん」されていたりすることが多いと思いますので詳細は、その当時を体験した方でなくては、わからないでしょう。前世人格は時代を生きた方ですのでSAM前世療法で語られる内容は、歴史と合致しないということも大いに考えられます。

織田信長は幼少期に母親を目の前で殺されているようです。
そして心を痛めており戦に対して恐怖や怒り、様々な感情から精神状態が安定しなかったようです。体が震えるようなPTSDを併発していたかも知れません。それを知っていたのは光秀で、戦を治める為に極秘の計画を思案し実行したようです。

深き心の奥にあった思いは、「平和な世」であったことを感じました。「愛」に飢え、傷ついた家康は信仰心の厚い方だったのではないでしょうか。SAM前世療法で顕在化する事例には世界中の歴史があります。南アメリカのインディアンの歴史であったり、ハワイ島の歴史であったりヨーロッパの歴史だったり様々です。そして当時を生きた人格から語られる苦悩や喜びは今の世を支える土台になっているといっても過言ではないでしょう。

SAM前世療法の事例は、歴史を証明するものではありません。賛否両論あるかと思いますが、「目の前のクライアントを丁寧に受け止める」ことから記録したものであり。実際の時代を立証しようとするものではないことを追記しておきます。人格が伝えたい思いはクライアントの生き方や性格にも影響してきます。考え方であったり、感情面であったり、世界観に序実に影響を与えています。ですから、魂が癒されると気持ちが穏やかになり、原因不明の身体状況が改善することが殆どです。私たちの魂は記憶の宝庫であり感情の宝庫でもある訳です。

いかがだったでしょうか、魂の記憶が語った遥か昔の記憶。あなたの魂にはどんな記憶の歴史があるのでしょうか。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
癒しのマリア

※上記に記載がある内容は、あくまでもセッションの内容であり、史実に基づくものではございません。