【植物のチカラで美しく♪豊かに♪】ローズウッドでリラックしながら保湿力アップ!

【植物のチカラで美しく♪豊かに♪】ローズウッドでリラックしながら保湿力アップ!

アロマセラピー初心者にも使いやすいローズウッドの精油

いつもありがとうございます♪ 植物のチカラであなたの美力UPをサポート♪ アロマ&ハーブ美容研究家オノエリです。

暦の上では大寒を過ぎ、一年で最も寒い季節となりましたね。空気も乾燥し、お肌や髪の毛の乾燥が気になるところではないでしょうか? 今回は、保湿力が高くスキンケアにとっても役立つ「ローズウッド」の精油をご紹介させていただきます!

「ローズウッド」は、ブラジルの亜熱帯雨林で育つ樹高30m以上にもなる大きな木。香りは、ローズの香りをまろやかにしたような、とても優しいフローラル調の香りです。数多くある精油の中でも人気があり、アロマセラピー初心者の方にもとても使いやすい精油の1つです。

精油は、植物ごとに身体・肌・スピリットに働きかける効能が違い、体調により使用を控えたほうが良い精油があります。例えば、ローズマリーの精油は、血圧を上げる作用があるので、高血圧の方は使用をすることができません。女性ホルモンに働きかける精油も多いため、妊娠中や婦人科系の症状がある方が使用する場合、精油選びを注意しなくてはいけません。各精油に禁忌項目がありますが、今回ご紹介するローズウッドには、禁忌項目がありません。薬を内服している方も、使用量や方法を守ればどなたでも安心して使用することができる精油です。

ローズウッドの特徴は、お肌に対しては健康な新しい細胞の成長を促すこと。肌の老化や乾燥時に非常に役立ちます。また、気持ちを安定させてくれ、神経系を強壮させてくれる作用があります。ほど良いリラックス感を楽しむこともできます。

★ローズウッドの魅力★

■英名:Rosewood
■学名:Aniba rosaeodora
■科名:クスノキ科
■原産国: ブラジル

【肌】健康な新しい細胞の成長を促す。シワ、老化肌に特にオススメ。刺激がなく、敏感肌や乾燥肌等あらゆる肌に使用することができる。【神経】神経系に働きかけ、おだやかな強壮作用があり、リンパ系も強壮し免疫力をアップさせてくれる。【スピリット】不安や緊張を和らげ、安定感を持たせてくれる。

【ローズウッドで潤い肌をキープ!フェイシャルケア】

■作り置きフェイシャル用ブレンドオイルの作り方
・30ml遮光ビンに30mlの植物オイル(ホホバオイル、スィートアーモンド等)を入れる。
・ローズウッド7滴、ラベンダー5滴、フランキンセンス5滴を入れ、ビンのフタを締め、良く振って出来あがり!

■フェイシャルマッサージ方法

素肌に蒸留水などのローションを塗布した後、上記のブレンドオイルをたっぷりと顔に塗布し、オイルがお肌の深部に浸透していくようにマッサージします。手の動きは中心から外側(耳方向)へ向かってマッサージをしましょう。首も忘れずに♪

オイルトリートメントをする時の注意事項は、オイルはたっぷり使うこと。冬は特にお肌が乾燥しているので、どんどんオイルが肌に浸透していきます。少量のオイル使用でマッサージをすると、お肌が手の摩擦を感じ、かえってお肌に刺激を与えてしまうこともあります。“こんなにたっぷりつけちゃっていいの?”というくらいオイルをお肌に塗り、丁寧にマッサージしましょう♪

マッサージした後は、電子レンジでホットタオルを作り、顔に乗せましょう。ホットタオルで密閉することで、塗布した精油と植物オイルの浸透力がグンとアップします。細胞がひとつひとつ潤い、お肌がプルン! 潤いとハリをご実感いただけます。

*作った30mlのブレンドオイルは5~6回に分けて使用できます(個人差あり)。
*植物オイルにホホバオイルを使用した場合、気温5度以下で固まりますが、ビンを温めれば元の状態に戻り、品質に問題なく使用できます。

女性らしいフローラル調の香りでありながら、大きな木のどっしりとした包容感も感じさせてくれるローズウッドで、リラックスしながら保湿力をアップしちゃいましょう!(^.^)