第25回東京国際映画祭コンペティション部門正式出品作品~今を生きる“新しい家族”を描く感動の物語『メイジ―の瞳』

第25回東京国際映画祭コンペティション部門正式出品作品~今を生きる“新しい家族”を描く感動の物語『メイジ―の瞳』

6歳のメイジーの瞳に映る、身勝手な大人の世界。

『キッズ・オールライト』で世界中から絶賛された製作スタッフが、
今を生きる“新しい家族”を描く感動の物語

INTRODUCTION
愛を探し求め続ける、孤独な大人たちへ贈る――
子供の瞳で世界をみれば、愛とは?家族とは?シンプルな答えが見つかる感動作

女性同士のカップルと二人の子どもという新しい家族の形を描き、ゴールデン・グローブ賞作品賞を獲得、アカデミー賞4部門にノミネートされた『キッズ・オールライト』。その製作スタッフが、現代ならではの家族の真実に踏み込むために、離婚した両親に振り回されるメイジーの目線から全てを描くという、かつてないアプローチに挑んだ。子どもの心を通して、私たちは大人のおかしくも切ない未熟さに気づかされる。滅多に涙を見せない健気な少女を、天性の愛らしさで演じたオナタ・アブリールと、そのガーリーでキュート過ぎる衣装も見所。子どもの瞳で世界を見れば、家族とは、愛とは何かが、とてもシンプルにわかる──そんな素敵な体験をくれる感動作が誕生した。

STORY
離婚した両親の家を10日ごとに行き来することになった 6歳のメイジー。
ベビーシッターだったマーゴが、父と再婚。母は心優しいバーテンダーのリンカーンと再婚する。
自分のことに忙しい両親は、次第にそれぞれのパートナーにメイジーの世話を押し付け、マーゴとリンカーンと過ごす時間がほとんどになるメイジー。
ある日、母が突然ツアーに出かけ、メイジーは独り夜の街に置き去りにされてしまうのだが──。

6歳のメイジーの瞳に映る、身勝手な大人の世界。
自分の居場所を求めて歩き続けたメイジーが最後に選んだ答えとは――?

第25回東京国際映画祭コンペティション部門正式出品作品
『メイジ―の瞳』
2014年1月31日(金)TOHOシネマズシャンテ、シネマライズほか全国順次ロードショー

監督:スコット・マクギー/デヴィッド・シーゲル
CAST:ジュリアン・ムーア/アレキサンダー・スカルスガルド/オナタ・アプリール/ジョアンナ・ヴァンダーハム/スティーヴ・クーガン

STAFF:【原作者】ヘンリー・ジェイムズ 【製作者】ダニエラ・タップリン・ランドバーグ/リーヴァ・マーカー

上映時間:99分 製作国:アメリカ 配給会社:ギャガ
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公式サイト http://maisie.gaga.ne.jp