原田瞳さんインタビュー「宇宙の叡智を呼び覚ます スピリチュアルアロマ」 PART.8

原田瞳さんインタビュー「宇宙の叡智を呼び覚ます スピリチュアルアロマ」 PART.8
原田瞳さんインタビュー「宇宙の叡智を呼び覚ます スピリチュアルアロマ」 PART.8

原田瞳さんが語る深淵なアロマの世界

アロマによって自然界の叡智を呼び寄せ、至福を呼び覚ます、「スピリチュアルアロマテラピー」の第一人者である原田瞳さん。
Trinity WEBでも、大人気連載中の原田さんにインタビューをさせていただきました!

原田瞳さんは、「新時代のセラピーは癒しから目覚めへ」をスローガンに、2007年にスピリチュアルアロマの新メソッド「アロマエンライトメント・システム(R)」を創設しました。
アロマ自体は癒しのツールとして今や幅広く普及していますが、その叡智の深さは実はまだ一般的には知られていません。原田瞳さんが考える「アロマ」とは?
みなさんも、アロマの深淵かつスピリチュアルな世界を体験しませんか?

自分にとっての相棒のような存在

――アロマの世界は本当に幅広いですよね。

そうですね。私たちの生きている色々なニーズとライフステージと潜在的欲求に合わせて全部満たしてくれますから。肉体が癒されたい方は肉体レベルを満たし、感情を癒されたい方は感情、そのへんは、わりと健康よという方は、もっともっと精神的に覚醒していくとか現実を繁栄させていくためのポテンシャルをひらくためにも使えますし、どこからでもOKです。

――一人ひとり、必要なものは全然違いますよね。

違いますよね。「そういえば、私は女性性を欲していた」とか、色々な人の情報やコミュニケーションに振り回されて、センタリングできてなくって、「あっ、自分はバランスをとりたかったんだ」って気付いたり。

例えば、シナモンのオイルを引いたとします。
もともと中国やインドとかでは、王族がいかにシナモンを所有しているかが豊かさの象徴だったのですが、シナモンを引いた時に、「もうちょっと現実を豊かに楽しもうかな」とか、「出し惜しみをしていたかな」とか、楽しむことや喜ぶことを自分で制限していたことに気づくことがあります。選ぶオイルで初めて気づかされることもたくさんあるのです。

――アロマを始められてから、「私にはこれ!」というように、原田さんにとって大切な存在のアロマはありますか?

そうですね……私にとっては、「クラリセージ」ですね。


クラリセージのアロマ 

――それは、浄化などに使われるのでしょうか?

火と水がどちらも強いオイルなんですが、男性性と女性性とか相反する要素を究極に自分で融合しながら独自の世界や自分の宇宙意識で現実を生きるとか宇宙意識に誘うとか、宇宙意識に目覚めさせるとか、私にとってそういう相棒的な存在ですね。

――自分に必要というよりは、なんとなく自分に似ているっていう感覚でしっくりくる感じなのですか。

そうですね、しっくりくる感じですね。

――人によって、なんとなく「このアロマがいい」というようなことはありますか?

ありますが、人によって違うと思います。そういう使い方とか付き合い方もあるんですね。自分がちょっと迷ったときに嗅いでみて、思い出すとか、そうだそうだ、「私はこのために頑張っていたんだからここで挫折しては」……みたいな感じで立ち直ることもあるし。

~つづく~

原田瞳(はらだ ひとみ)さん
株式会社クラルテ代表取締役
ヒーリングサロン&スクール ソワンソワン主宰
アロマボーテ表参道店主宰
ライフビューティーデザイン・クラルテ主宰

過食症などの克服の経験や、幼少からの神秘体験を通して、ヒーリングの世界へ目覚める。
青山の某サロンでエステティシャン&アロマセラピストとして活躍し、独立前から小会社数店舗のヒーリングサロン立ち上げや、女性起業家支援ベンチャー企業創業に携わる。
2003年に高いスピリチュアルな能力(透視・チャネリング・ヒーリング能力)を活かし、スピリチュアルカウンセラーとして独立し、ソワンソワンを創業。現在までに東京目黒に3店舗のサロン&スクールを展開。
「新時代のセラピーは癒しから目覚めへ」をスローガンに、2007年にスピリチュアルアロマの新メソッド「アロマエンライトメント・システム(R)」を創設。スピリチュアルアロマテラピーの第一人者。

 

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