大天使のお茶の間スピ教室 「グラウディング編」PART.2

大天使のお茶の間スピ教室 「グラウディング編」PART.2

グラウディングの方法

前回からの続きで、「グラウディングの方法」についてミカエル君にチャネリング会話で聞いてみました。
僕:→シフォン
ミ:→大天使ミカエル君(ミカエル君は自分のことを「ボク」と言います)

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僕:「一般的なグラウディング方法としては、イメージで地球につながるとか言われているけど、どうなの?」

ミ:「それが一番わかりやすいかな。でも正確には、地球とのつながりだけでは不十分なんだ。グラウディングは『地』とのつながりを意識するための方法だけど、『天』とのつながりと一緒でなければ意味が無い。
だから、天から地に向けて一本の光の柱があり、それが自分の体(背骨など)を通っているイメージがいいと思うよ。実際にそういう柱がみんなにあるしね。
人間は、天と地をつなぐ存在なんだ。グラウディングの時も天を意識し、逆に瞑想の時なども地を忘れないことが大事だね。」

僕:「他の方法ってないの?」

ミ:「裸足で地面に立ったり、素手で土いじりをしたりするのも良いね。これはイメージだけでなく、実際の土に触れることで、意識を地につなげることになる。」

僕:「なんでそれが効果的なの?」

ミ:「人間の肉体は、地球の物質から成り立っている。究極的に考えれば、大地と元は同じってこと。だから土に触れることで、DNAに刻まれている大地のエネルギーが共鳴するんだよ。」

僕:「へぇ~。現代社会は土に触れる機会が少ないからなぁ。最近は農業に興味ある人も増えてきたし、いい傾向なんじゃない?」

ミ:「人間は土の上で存在している。大地と共に生きている。そういった点では素晴らしい。
でも何でもバランスが大事。天とのつながりも忘れてはならないよ。」

僕:「他の方法もある?」

ミ:「運動や食事など物質に触れたりすることが、グラウディングにもつながるよ。もともと肉体は『地』のエネルギーを強く有している(魂が天で、精神がその中間)。肉体を使うことは、それだけでも十分グラウディングの役割を果たすことがあるのさ。
他にも、セックスなども効果的だね。あれは思考ではなく感覚の世界だからさ。」

僕:「つまりは、『感じる事』がグラウディングの代わりになることもあるってことか。」

ミ:「そういうこと。でもスピリチュアルに興味を持つと、精神世界や思考や魂のエネルギーにばかり意識が集中してしまい、日常の生活から感じることが少なくなりがちなんだ。そういうわけで、意識してグラウディングすることもある。
普通に生活を味わっていれば、地とのつながりは絶たれない。むしろ現代は天とのつながりを忘れている人の方がはるかに多い。
グラウディングは、スピリチュアルが好きな人への方法であって、現実的な人がグラウディングをやると、過剰に地のエネルギーが強くなってしまうこともあるから気を付けてね。」

僕:「地のエネルギーが強くなって不都合があるの?」

ミ:「先ほども言ったけど、人間は天と地をつなぐ存在。両方の性質を併せ持っているのが強みなんだ。偏りを学ぶ時期はしょうがないけど、最終的にはちゃんと天にも地にもつながりながら、『自分で在る』ことが望ましい。どんなに天地につながっていても、自分がいなければ生まれた意味ないからね。」

僕:「まぁグラウディングにもいろんな方法があるんだってことはわかったよ。」

ミ:「その人に合った方法ってのがあるんだ。でも食事をしっかりすればかなり効果はあるよ。特に野菜は大地のエネルギーの結晶だ。しっかり感謝して味わって食べることで、グラウディングしているのと同じ効果が期待できるよ。」

次回もお楽しみに。