TRINITY本誌連動『魂ドクター越智啓子の そのまんまでOK ありのまま生きるのが気持ちいい!』第16回 PART.4

TRINITY本誌連動『魂ドクター越智啓子の そのまんまでOK ありのまま生きるのが気持ちいい!』第16回 PART.4

TRINITY本誌連動『魂ドクター越智啓子の そのまんまでOK ありのまま生きるのが気持ちいい!』第16回 PART.2TRINITY本誌で大人気連載中の越智啓子先生の「魂ドクター越智啓子の そのまんまでOK ありのまま生きるのが気持ちいい!」。
これまで40回以上連載し、越智先生からポジティブなエネルギーをいただいている読者の方がたくさんいらっしゃいます。本誌で読み逃した方にもぜひ読んで頂きたいと考え、これまでの連連載をTrinity WEBで改めてご紹介することに決定しました。

今回のテーマは「SEXが女性の心と身体に与える影響」。
「セックスは大切な事」と思っていても、普段はなかなかきちんと向き合えないもの。
でもセックスに秘められたパワーはとてもパワフル!
ぜひ理想的なセックスと、スピリチュアルエクスタシーを体験してみましょう!

スピリチュアルに素敵なセックス

スピリチュアルに素敵なセックスとは、お互いのエネルギーセンター、チャクラがつながって、ハート型のオーラの形になり、そのまま光のらせん状に登って、宇宙に一緒に飛んでいくような感じです。

肉体的に、精神的に、一つになって溶け合う感じだけでなく、宇宙に飛んで、異なる次元にも一緒に行けるような感じの最高のセックスは、チベットの高僧と高僧尼との最後の修行のコースにあるぐらいですから、最高の瞑想状態と言ってもいいでしょう!

日本人の僧で、ここまで体験しているのは、有名な方では、空海さん、一休さん、親鸞さんだと思います。共通しているのは、女性にやさしく、蔑視しないで、自然体であることです。

お互いが高僧ではないのに、このレベルのセックスを、味わえたとしたら、それはとても素晴らしい人生を送っていることになります。
男性、女性エネルギーのバランスがとれていて、潜在意識も浄化されています。きっと、過去生のトラウマや、感情の解放が終わっていると思います。
今回の人生が地球での最後の転生の方は、体験するかもしれません。

「ダヴィンチ・コード」でびっくりの情報がもたらされましたが、イエスさまは、マグダラのマリアさまと光輝く素晴らしいセックスをされて、子孫を残されたのだと思います。

この情報によって、長い間女性蔑視してきたキリスト教にも光がさして、女性性の復活、女性エネルギーの流れが、個人も全体も良くなってきたのだと思います。
男性性と女性性のバランスがとれてきたのです。
女性も夢を叶えて、社会で活躍できる、いい時代になってきました。

さらにエネルギーが高まると、天使のように、働きに応じて、男性エネルギーと女性エネルギーそれぞれが活躍できて、イメージすれば現実化するパワーがどんどん強くなってきます。

芸術家のピカソや岡本太郎のように、創造性の爆発がある人は、性的エネルギーも旺盛です。ピカソは若い女性と結婚しましたし、岡本太郎もパートナーの敏子さんと、創造のコラボレーションを大きく花開かせました。

愛する二人が、一緒に同じイメージを創造すると、意気投合したエネルギーの状態が、脳内の幸せホルモン大量分泌を促して、オーガズム以上のスピリチュアルなエクスタシーとなり、輝く光そのものになるのだと思います。

今回の人生でぜひ、理想的なセックスとスピリチュアルエクスタシーを体験してみましょう!

~続く~

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越智啓子先生
精神科医。東京女子医大卒。東京大学病院で研修後、ロンドン大学付属モズレー病院に留学。帰国後、東京都児童相談センターなどに勤務。1995年「啓子メンタルクリニック」を開業。クリニックでは、過去世療法、アロマテラピー、クリスタルヒーリングなど自身の経験を活かした新しい療法を取り入れている。