呼吸を変えてハッピーを引き寄せよう!PART.2~横隔膜をやわらかくして冷え性解消~

呼吸を変えてハッピーを引き寄せよう!PART.2~横隔膜をやわらかくして冷え性解消~

横隔膜は第二の心臓

私の教室には、直感力を上げたい、精神的に安定したい、チャネリングができるようになりたいなど、さまざまなお客様がいらっしゃっていて、男女比は半々です。
そういったお客様のニーズに合わせて、チャクラや気力を活性化させ、精神、肉体、感覚を強化する呼吸法を教えているわけですが、お客様の中にそもそも呼吸がうまくできていない方がたくさんいらっしゃいます。
そういった方は女性に多いように思います。

呼吸ができていない方は、運動経験が少ない方、日々のストレスがたたって常に緊張状態で過ごしている方が多く、日頃から浅い呼吸しかできていない方がほとんどです。
そして、そういった方は、代謝が悪く、冷え性、肩こり、偏頭痛をお持ちの方が多く、皆さん必ずと言って良いほど、横隔膜が硬くなっていらっしゃいます。

横隔膜が硬い方は、お腹のところから、あばら骨の裏側に指が全く入らない方がほとんどです。
横隔膜というのは、第二の心臓と呼ばれるほど、大切な筋肉です。
この横隔膜は血液を循環させるためにとても大切な役割を持っていますので、ぜひともやわらかくしておくことをオススメします。
血流を良くすれば、冷え性が改善されますし、また横隔膜がやわらかくなることで呼吸もスムーズになりますので、精神面で安定していき、日々が変わってきます。

ということで、1日に1回、簡単ですので下記の挑戦をしてみてください。

『横隔膜をやわらかくする呼吸法』

1.肩幅に足を開き、息をゆっくり吐いてください。

2.両腕をゆっくり上に上げながら息を大きく吸って、バンザイをしてください。このときに横隔膜が上に上がっていることを確認してください。

3.息を大きく吸ったら、かかとをつけたまま、3秒背伸びをしてください。横隔膜が内側によるように力が入っていることを確認してください。

4.手をゆっくりと降ろしながら、お腹を膨らますように息をゆっくり吐いてください。

これを5回繰り返してください。
続いて、

5.腰を前に曲げて腕をぶらんと垂らし前屈の姿勢を取り、お腹を凹ましながら息を大きく吐いてください。このときにお腹を凹ませて、肺に溜まった空気を思いっきり出すようにしてください。なかなか吐き出せない人は、「イチッ!ニッ!サーン!」という感じで、「ふっ!ふっ!ふー!」と勢いをつけて吐いてください。

6.5の姿勢のまま、お腹を膨らますように息を吸ってください。

これを5回繰り返してください。

この1~6を毎日2~3セットやってください。
時間にして、5分程度で終わります。
これをすることで身体がポカポカとしてくると思いますので、習慣化されれば冷え性が解消されていきますので、ぜひお試しください。

ちなみに、これ以外にも横隔膜を活性化させる方法は多数有ります。

呼吸法ではありませんが、私のお気に入りは、声を出さずに、身体を動かしながら大げさに大爆笑することです。
これを1分ぐらい、3セットやっています。
1人で、面白くもないのに大爆笑をするわけですから、最初は戸惑いますが、やってみるとかなりスッキリします。
この笑うという行為は、笑っている間は、息を吐き続けることになり、そして、横隔膜をしっかり動かすことになりますから、とても健康に良いです。
声を出さずに笑っているところを人に見られると恥ずかしい面もありますが、これもオススメですので、ぜひお試しください。