2013年を振り返って「食・そして温かっさ」

2013年を振り返って「食・そして温かっさ」

「糖質オフ」「発酵食」~食と向き合った1年~

もうすぐクリスマス。そして年末。あっという間に今年も終わっていきますが、皆さんはどんな1年だったでしょうか?
私にとって2013年はまさに「食と向き合う年」でした。昨年夏頃から始めた「糖質オフ生活」を緩やかに続けつつ、今年の元旦からは「発酵食生活」がスタートしました。

元旦から発酵王子・伏木さんの解説付きで発酵おせちをいただき、甘酒を毎日飲む生活が始まり、「発酵食」が面白くて発酵食を教える資格「醸せ師」を取得!今ももちろん毎日甘酒を飲んでいます。

4月からは「調理師学校」に通い始め、料理の技術や理論を基礎から学び始めました。
2年前、「来たか更年期!」という感じでとにかく不調だったのが、糖質オフ&発酵生活で昼間仕事をして夜学校に行こうと思えるくらい元気になったのはほんとに嬉しいことです。

「食べ物が身体をつくる」これは当たり前のことですが、歳を重ねるにつけ「自分なりの食べ方を身に着ける」ことがとても大切なように思います。体質も消化の力も人それぞれ。私は玄米を食べ続けて逆流性食道炎を悪化させていましたし、むくみや夕方の低血糖症状などなど、さまざまな不調を引き起こしていました。

「玄米は身体にいい」と頭で食べていたので、身体の声を聞いてあげることを忘れていたために、身体にずいぶん負担をかけていました。またごはん中心の食事だと私の場合は他の栄養が欠けてしまっていたように思います。お昼はおにぎりだけでいいや なんて食事が多かったので、糖質過多、栄養失調になっていました。ごはんをやめたら他のものを食べるしかないので、おのずと栄養バランスが良くなってその結果体調がものすごく改善されました。

この糖質オフ生活は今後も緩やかに続けていこうと思っています。そのためにいろいろとレシピを開発しています。今後少しずつご紹介していこうと思いますので楽しみにしていてくださいね!

温めつづけた企画の実現

そして今年のもう一つの大きな成果としてはずっと温めていた企画「温かっさ&かっさリフレクソロジー」が出来上がったこと。かっさリフレクソロジーは5年間、温かっさは3年間も温めてしまいましたが、今年やっと形にすることができました。既にセラピストの教育を始めていますが、「温めながら」「ゆっくり」「深くほぐしていく」ことで、呼吸が深く深くなっていく、リラックス効果の高いトリートメントに仕上がりました。

2014年春には北鎌倉の古民家にて「かっさと発酵・薬膳食のリトリート施設」をオープンする予定です。

「食」「かっさ」「東洋医学」を柱に、皆さんにちょっと力を抜いてホッとしていただける空間が作れたらと思います。
2014年も皆さんが元気に楽しく過ごせるようお手伝させていただきますね!
楽しい年末&お正月をお過ごしくださいませ。