原田瞳さんインタビュー「宇宙の叡智を呼び覚ます スピリチュアルアロマ」 PART.5

原田瞳さんインタビュー「宇宙の叡智を呼び覚ます スピリチュアルアロマ」 PART.5

原田瞳さんが語る深淵なアロマの世界

アロマによって自然界の叡智を呼び寄せ、至福を呼び覚ます、「スピリチュアルアロマテラピー」の第一人者である原田瞳さん。
Trinity WEBでも、大人気連載中の原田さんにインタビューをさせていただきました!

原田瞳さんは、「新時代のセラピーは癒しから目覚めへ」をスローガンに、2007年にスピリチュアルアロマの新メソッド「アロマエンライトメント・システム(R)」を創設しました。
アロマ自体は癒しのツールとして今や幅広く普及していますが、その叡智の深さは実はまだ一般的には知られていません。原田瞳さんが考える「アロマ」とは?
みなさんも、アロマの深淵かつスピリチュアルな世界を体験しませんか?

アロマはニーズに合わせて幅広い世界観を展開する

――たとえば、「ローズだったら包容力」、というようなマニュアル的なものがあったとしても、「少し怒りっぽくなる」、「ちょっとネガティブな気持ちになる」という風に、人によってその感じ方も違ってくるものなのでしょうか。

そうですね。ネガティブ/ポジティブでみたら、ちょっとネガティブっぽい感情は、だいたいクリーニングですね。クリーニングのために出てきているので、それはエンライトメントが起きたって結果ではなくてプロセスで出てきている浄化反応であって、結果として引き出されるところが、たとえば喜びであったり、豊かさであったり、愛であったり、フェミニンっぽさであったり……それぞれ異なると思います。

――スピリチュアル的な活用だけではなく、たとえば家に帰った時に、「ちょっと緊張感から抜け出したい」というような気軽な気持ちで使ってもよろしいのでしょうか。

もちろんです。香りの世界は、その方のニーズに合わせていかようにでも見せてくれるので。行程とかじゃないんですよね。やっぱり、リラックスしたいときは、なるべく深く呼吸しながら頭のねじをはずして、緊張を緩めながら、ゆっくり深呼吸して香りを感じるといいと思います。
緊張や恐れは腎で溜りやすいので、直接塗れるタイプであれば、腰のあたりに直接塗ってあげます。ローズとかでもいいですね。直接塗ってあげて、深く吸入するだけでも現実への対応力が全く違ってきます。

――ご自分でも日々やっていらっしゃいますか。

そうですね。もう習慣です。
サロンのスタッフミーティングとかでも、「ちょっと4本引いてみよう」というところから始まったりしますね。そうすることで、「今社内や現実で起きているのはこういうプロセスだからここを統合するために、今これをやっておこう」みたいな、メッセージを選んだアロマから受け取ったりします。
全部結びつくので、私たちも、自分と対話し、向き合いながら浄化するのに、オイルを引いています。1本引きもできるし、4本引いてじっくり調整することも可能です。

――身体に対してのワークとかもされていますか。「ちょっと疲れたな」というような時とか。

たとえば、足の裏に塗ってツボ押しとかリンパを流すとか、それこそ腰とか肩が張っているからラベンダーとかユーカリとかちょっと塗ってあげて凝り感をはずしてあげるとか、お風呂にお塩とかハチミツにアロマをプラスして、アロマバスを楽しんだりとか、そういうアロマクラフトレベルのものから、エンライトメントレベルでアロマを活用しています。

~つづく~

原田瞳(はらだ ひとみ)さん
株式会社クラルテ代表取締役
ヒーリングサロン&スクール ソワンソワン主宰
アロマボーテ表参道店主宰
ライフビューティーデザイン・クラルテ主宰

過食症などの克服の経験や、幼少からの神秘体験を通して、ヒーリングの世界へ目覚める。
青山の某サロンでエステティシャン&アロマセラピストとして活躍し、独立前から小会社数店舗のヒーリングサロン立ち上げや、女性起業家支援ベンチャー企業創業に携わる。
2003年に高いスピリチュアルな能力(透視・チャネリング・ヒーリング能力)を活かし、スピリチュアルカウンセラーとして独立し、ソワンソワンを創業。現在までに東京目黒に3店舗のサロン&スクールを展開。
「新時代のセラピーは癒しから目覚めへ」をスローガンに、2007年にスピリチュアルアロマの新メソッド「アロマエンライトメント・システム(R)」を創設。スピリチュアルアロマテラピーの第一人者。

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