TRINITY本誌連動『魂ドクター越智啓子の そのまんまでOK ありのまま生きるのが気持ちいい!』第11回 PART.2

TRINITY本誌連動『魂ドクター越智啓子の そのまんまでOK ありのまま生きるのが気持ちいい!』第11回 PART.2

これまで40回以上連載し、越智先生からポジティブなエネルギーをいただいている読者の方がたくさんいらっしゃいます。本誌で読み逃した方にもぜひ読んで頂きたいと考え、これまでの連連載をTrinity WEBで改めてご紹介することに決定しました。ご紹介することに決定しました。

時代の波に乗ってハッピー度を上げよう!
インド、イタリア旅行でますますパワーアップの啓子先生。
これからの時代は「生きる喜びを感じること!

シンプルでハッピーな生き方

イタリアから「スローフード」運動が広がっているように、いま「シンプルでハッピーな生き方」に私たちの意識が集中しています。

イタリアの守護神になった、聖フランチェスコが時代の波に乗って、私たちに話しかけてくれます。
「もっと自然を見つめてごらん。鳥は何も持っていなくても、少しの水と木の実をついばむだけで、大空を自由に飛べて、生きる喜びを感じて、幸せそうだよ!」

今では科学・文明のおかげで、鳥のようにジャンボに乗って、行きたいところへ行ける自由な時代になりました。イタリアにもジャンボで行きました。

日本の航空機だったので、国内を少し長めに飛ぶぐらいの感覚で、とても近くに感じました。昔住んでいたかも知れない国へすぐに飛んで行ける時代を楽しむと、思いがけない気付きやパワーアップが実現します。

イタリア旅行の前の8月には、インドの最北端、ラダックを訪ねました。
標高が3700m~7000mの高知で、まだチベット文化が残されている桃源郷だと言われている場所です。桃はなっていませんでしたが、代わりにきれいなオレンジ色の杏がちょうど食べ頃で、緑とオレンジ色に包まれた、穏やかで平和な場所でした。
ポプラの木々が風に揺れて、ヒマラヤの雪山を背景に、黄色のダリアの花や紫のケシの花が咲き、清流のせせらぎの音が聞こえてのどかでした。

~続く~

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越智啓子先生
精神科医。東京女子医大卒。東京大学病院で研修後、ロンドン大学付属モズレー病院に留学。帰国後、東京都児童相談センターなどに勤務。1995年「啓子メンタルクリニック」を開業。クリニックでは、過去世療法、アロマテラピー、クリスタルヒーリングなど自身の経験を活かした新しい療法を取り入れている。