TRINITY本誌連動『魂ドクター越智啓子の そのまんまでOK ありのまま生きるのが気持ちいい!』第11回 PART.3

TRINITY本誌連動『魂ドクター越智啓子の そのまんまでOK ありのまま生きるのが気持ちいい!』第11回 PART.3

これまで40回以上連載し、越智先生からポジティブなエネルギーをいただいている読者の方がたくさんいらっしゃいます。本誌で読み逃した方にもぜひ読んで頂きたいと考え、これまでの連連載をTrinity WEBで改めてご紹介することに決定しました。

時代の波に乗ってハッピー度を上げよう!
インド、イタリア旅行でますますパワーアップの啓子先生。
これからの時代は「生きる喜びを感じること!

桃源郷に暮らす人々

川では、村の人々が選択をしていて、気持ちよさそうなのでつられておとぎ話のように、川で洗濯を堪能しました。(もちろんEM石鹸で!)。自分も洗濯されたようなすがすがしい気分でした。

黒い牛が2頭川のなかに入ってきて、のどか~を演出してくれました。こんな体験は、初めてです。昔話の「桃太郎」を思い出します。新しいおとぎ話ができました。

『お嬢さんは(笑)、川で洗濯をしました……そこへ黒い牛が2頭、川に入ってきて、ジャジャンボ、ジャジャンボ、水しぶきをあげて、モーいいよ~シンプルでいいよ~と言ったとさ……』

意味を体験したような気持でした。
ラダックは、昔はラダック王国で王様が統治していましたが、今ではインド領に入っています。
それでも、インドの町や村と違うのは、一人も乞食がいないこと。
子どもたちが物乞いをしないこと。ホテルの部屋の鍵を掛けなくていいほど治安がいいこと。ストレスが少なく、よって病人が少なく、医者も要らないこと。
まさに桃源郷の要素を持った波動のいい場所です。

首都レイから、車で5時間も奥にあるハヌー村の「花の民」を訪ねたのも感動でした。
花を食べ物よりも大切に、生きがいにしている人々です。
以前、NHKで紹介されたそうですが、花飾りのように、女性は頭の上にその日摘んだ花々を飾って、歌をうたいながら、仕事をするのです。

~続く~

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越智啓子先生
精神科医。東京女子医大卒。東京大学病院で研修後、ロンドン大学付属モズレー病院に留学。帰国後、東京都児童相談センターなどに勤務。1995年「啓子メンタルクリニック」を開業。クリニックでは、過去世療法、アロマテラピー、クリスタルヒーリングなど自身の経験を活かした新しい療法を取り入れている。