女性のハートに光の癒しを PART.2 「病いの意味~魂からのメッセージ」

女性のハートに光の癒しを PART.2 「病いの意味~魂からのメッセージ」

病気とココロの関係

お読みいただきありがとうございます。
私は、横浜・東京でシータヒーリング&「光の手」ハンズオンヒーリングを通し、自分を愛する事の大切さをお伝えしている上原慶子です。

先日「ドテラのアロマエッセンシャルオイルの講習会」を受けて、気づいた事をお伝えしていきます。
講習会のテーマは「がんや重篤な病気を患っている家族へのケアーについて」でした。
お話の内容は、「アロマは、香りを嗅ぐことや、手を触れてトリートメントする事で、誰でも使える、シンプルな癒しのツール」と言う内容です。

病気になると脳もストレスを受けるため、アロマを使うことで、脳から、不安、恐れ、ストレスを軽減させます。そして、自律神経が調整されたり、ホルモンバランスが整い、免疫力もアップすることで、病人の回復の助けになります。アロマの勉強をしたきっかけが、大切な愛する家族を癒したくて、学び始めた人が多かったのです。

皆さんの周りにも、病気の方がいらっしゃいますか?
自分にも、何かできる方法があったらいいと思いませんか?
愛する人が病気になれば、わらをもすがる思いで、何とかして治してあげたいと思うものです。

そこで、病人に対して、家族ができる事は何でしょうか?
例えば・・・

・諦めないで、大丈夫だって、回復を信じる。
・病人の一つの進歩を褒める。少しでも良くなったのを見逃さない。
・「治ったら何をしたい?」 と楽しみを持たせる。傍にいて寄り添ってあげる。
・同じ立場の家族とのコミニュニティに参加して、シェアしてみる。一人で悩まない。

また、家族を癒す前に、自分の身体を癒す事が大切です。

例えば・・・
・自分の「なんとなく疲れているな。」の身体の声を見逃さない。それは魂からのSOSのサイン。
・無理しないで、身体を休ませる。大切に扱う。自分を愛してあげる事。
・「病人がいるから自分は楽しむのをやめよう」と思わないで、自分の事も楽しむ。
・自分が元気になれば、そのエネルギーが周りにも伝わるから、病人にもいいエネルギーが伝わる。

そのセミナーの中で、参加者の方からご自身の体験談を話して頂きました。皆さん、ご家族の介護や看病の経験で、役に立ったことや感じたことなど、さまざまでした。でも、そのなかで、皆さんに共通することがありました。それは、「病気に感謝していること」でした。

それは・・・

病気のおかげで、今まで疎遠だった家族(病気になった家族)と、親密な時間を過ごせた。
病気のおかげで、家族が一致団結できた。
病気のおかげで、今までの怒り、憎しみ、許せなかった家族への思いがふっきれた。
病気のおかげで、いろいろな癒しの勉強をするようになった。
病気のおかげで、当たり前だと思っていた、大切な何かに気づけた。
病気のおかげで、家族に対し、本当は愛している事に、気がついた。

そう、それならば、「病気はただ悪いもの」と、扱うのではなく、本来の生き方がズレていると教えてくれている、「魂からのメッセージ」ではないでしょうか? 病人本人にも、メリットがあると思います。

例えば、子供の頃に、病気になれば、家族がやさしくしてくれた。愛してくれた。他の兄弟よりも特別扱いして大切に扱われた。
だから、子供心に、「病気になると、愛がもらえる」なんていう不適切な思考を、潜在意識に持ってしまったりすると、病気は嫌なものではないのです。でも、そんな思考を持ち続けると、大人になってからも、病気と縁が切れなかったりします。だってまだ、「病気を患うことによって、誰かの愛や、関心や、承認を得る事が出来る」という思考を採用しているからです。

シータヒーリングでは、病気に係る不適切な思考があれば、適切な思考に変えていく事ができます。
例えば、「健康でも、愛される」「そのままの自分でも愛される」など。そう、自分でつくった思考ですから、また自分で、役にたつ思考に変えていくことができるのです。

そして、一番の癒しの薬は、家族への無条件の愛の力だと思います。
病気の人が、忘れかけている 「愛されている事」を、思い出させてあげる。
「病気になって家族の愛を確かめることができた」など身体を張って、愛を確かめなくても、負のイベントを創らなくても、
もっといい方法で、ずっとコミュニケーションを避けていた家族に「素直に、照れないで、愛しているよ。」と言ってみませんか?

愛と光と感謝をこめて

 

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