大天使のお茶の間スピ教室 「パワースポット編」PART.1

大天使のお茶の間スピ教室 「パワースポット編」PART.1

チャネリングの情報は「正しい」?

スピリチュアル系の雑誌や番組では、パワースポットの特集が多いですよね。でもそもそもパワースポットってどんな効果があるのでしょうか?
そこで今回は、「パワースポット」についてミカエル君にチャネリング会話で聞いてみました。
僕:→シフォン
ミ:→大天使ミカエル君(ミカエル君は自分のことを「ボク」と言います)

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僕:「今はパワースポットとして、神社めぐりがブームだね。特に今年(2013年)は伊勢神宮とかさ。」

ミ:「必ずしも神社だけがパワースポットってわけじゃないけどね。まぁ、神社などはパワースポットの上に建てられているし、さらに神々の神気が満ちているから、良いパワースポットではあるよ。」

僕:「そもそもパワースポットって何なのさ?」

ミ:「人間の体には気の巡りがあって、それを東洋医学では『経絡』と言うね。そしてその要のポイントを『ツボ』と表現している。線路と駅みたいなものをイメージしてほしい。線路が経絡で、駅がツボだ。
そして地球という星にもエネルギーの流れがあって、それをエネルギーラインなどと呼ぶ。その中でも要の場所(エネルギーラインのぶつかる所や、特にエネルギーが強い所)をパワースポットって呼ぶんだよ。
例えば、日本の有名な神社などを線で結ぶと、直線状にあることがわかるものもある。その直線がエネルギーラインだ。」

僕:「へぇ~。じゃあ、昔の人は、そのエネルギーラインやパワースポットがわかってて、その上に神社などを建てたってことかい?」

ミ:「その通り。昔は、現代よりもエネルギーに敏感な人も多かった。自然と共存していたからね。また、今で言うチャネラーのような存在もいた。その人達の神託などを元に、神社などを建てたってことさ。」

僕:「神社以外にもパワースポットってあるの?」

ミ:「至る所にあるよ。主に自然の中だけどね。ただ、誤解してほしくないのは、パワースポットは願いを叶えてくれる場所じゃないってことだ。神社などでは、そこにいる神様の助力を得ることもできるけど、それはパワースポットというよりは、神社としての効果だ。それはまた今度話そうか。

パワースポットというのは、単に地球のエネルギーが強くて、そのエネルギーに自分のエネルギーが共鳴するポイントってだけだよ。それにそのポイントによってエネルギーの質が違うから、どこでも行けばいいってわけじゃないんだ。今の自分に必要なエネルギーの場所に行き、そこで静かにエネルギーを感じるような使い方が好ましいね。」

僕:「パワースポットへ行った人からは、『癒される』って感想が多かったな。それも意味あるの?」

ミ:「人間は複数のエネルギーの塊だ。でも生きていれば、それが乱れてしまうこともある。強すぎるものを鎮静化し、弱っているものを活性化する。それが自然界にある『バランスの法則』でもあり、そのエネルギーのバランスがとれていく(本来の姿に戻っていく)過程を『癒し』と呼ぶんだよ。

まぁ、その場所での感じ方は人それぞれだけど、そこに行かなくてはエネルギーのバランスがとれないなんてことはないよ。生物は、自分でバランスをとっていけるんだ。それがちょっと大変な時に補助としてそういった場所の力を借りること。依存してはいけないよ。」

僕:「有名だからとかって理由で行っても、何も感じなかったって人も多いみたいだしね。」

ミ:「その通り。大切なのは、『今の自分に必要なエネルギーか?』ということだ。
パワースポットは『エネルギーのバランスを調整するための休憩所』みたいなもの。決して魔法のように、人間の欲を叶えてくれる場所ではない、と知っておいてほしいな。」
次回もお楽しみに。