呼吸を変えてハッピーを引き寄せよう!PART.1~今すぐできるグラウンディング法~

呼吸を変えてハッピーを引き寄せよう!PART.1~今すぐできるグラウンディング法~

呼吸を意識することの重要性

心臓などの内臓は自律神経によってコントロールされ、自分でコントロールできませんが、その自律神経系で唯一コントロールできるのが呼吸ですね。
私たちの呼吸は、リラックスすれば深くなり、緊張すれば浅くなります。
ですので、緊張を緩めるには深呼吸をし、グッと集中力を高めるには少し息を止めると良いです。
そういったことは多くの人が知っていますが、実際に呼吸を意識することは少ないと思います。
僕も呼吸法に出会うまでは、呼吸の大切さは知っていましたが、意識することなんてほとんどありませんでした。
でも、日頃から呼吸を意識することで、自分自身の精神状態も大きく違い、行動の結果も変わってきますから、ぜひ意識してみましょう。

ということで、今回はそういった呼吸を使ったグラウンディング法を皆さんに教えたいと思います。
簡単ですので、ぜひ試してみてください。

グラウンディングとは?

まず、グラウンディングとは、丹田すなわちへそ下の2番チャクラが稼働している状態のことを言います。
現象面で言えば、グランウンディングができていれば、「地に足がついた状態」になります。

グラウンディングすなわち「地に足をつける」というのは、生きる上での基本ですね。
でもやっぱり、忙しかったり、日々に翻弄されているうちに、「地に足をつける」ということを忘れてしまって、「地に足がついていない」、すなわち、「浮き足だった状態」に気づいたらなってしまうことも多いと思います。
そして、それが長く続くことで「地に足をつける=グラウンディング」というその行為自体がどういうことなのかよくわからなくなってしまう人もいます。
グラウンディングができてない状態になってしまうと、下記のようなサインが現れますので、これでは、恋愛も仕事もうまく行きませんし、ダイエットなど、いざ始めてみても、すぐに挫折してしまいます。

ちなみに丹田というのは、へそ下5センチぐらいにある2番チャクラのことで、その2番チャクラは、内丹(=霊薬、鋭気、活力)を作る機能があるために、中国に伝わる内丹術では「丹田」という名前になっています。

<グラウンディングできてないときに現れるサイン>
・なんだか不安
・心配事が多い
・人を信じられない
・感情的なったり、気分の浮き沈みが激しい
・やる気が出ない
・継続できない
・人の意見に左右される

グラウンディングのできる呼吸法
呼吸の仕方は逆腹式呼吸で、吸うときはお腹を凹ませて、吐くときにお腹を膨らませます。このグラウンディング法は文字で書いてしまえば、息を吸って、吐くだけです。

簡単ですので、お仕事しながら、デートの最中など、気づいたらいつでもやってください。座っても、立ってやっても大丈夫です。

<呼吸法の仕方>
①と②を深くゆっくり5回ぐらい繰り返してください。
これを繰り返すと、体が重くなったかのように、足の裏が地面にべたっとくっついたように感じられると思います。
①吸い方
バンザイをして、息を吸ってみてください。

バンザイをして息を吸うと、お腹が凹み、横隔膜が上に上がります。
この横隔膜を上げながら息を吸うというのが呼吸法に共通する吸い方です。
実際に呼吸法をするときはバンザイをせず、息を吸いながら、横隔膜を上に上げ、お腹を凹ませ、吸えるだけ吸います。

②吐き方
①の吸い方で息を吸ったあと、かじかんだ手を息で温めるときのように、「ハ」と「ホ」の中間のような感じで、「ホ(ハ)ー」っと吐きます。

 

吐くときに、肩やお腹の力を抜き、リラックスさせます。
リラックスして吐いてしまうことで、力が抜け体の重心が下に下がって、足の裏が地面にベタっと付いてしまうかのように吐きます。

 

これでグラウンディングができます。

5回と書きましたが、1回しかできないときは1回でも良いですし、歩きながらしかできないときは、歩きながらやってください。
体の重心が下に下がるようなイメージができなくても、呼吸法するだけでそうなりますので、とりあえず、やれるときに、やれるようなやり方でやってください。

この呼吸法の効果は、前回の記事「気脈の詰まりによって第六感が眠ってしまっている」にも少し書きましたが、気脈の詰まりを取り、そして気力が高いほどに効果は高まります。