~病気はギフト~矢崎智子の幸せになる直観医療PART.4

~病気はギフト~矢崎智子の幸せになる直観医療PART.4

皆さま、こんにちは。アタナハクリニックの矢崎智子です。
今回は、今年の9月に発売されたシータヒーリング創始者ヴァイアナ・スタイバル女史著「病気と障害」日本語版(ナチュラルスピリット刊)について書きたいと思います。

スピリチュアルな観点から見た病気

シータヒーリングの特徴の一つは、ヴァイアナさんが自然療法士であるために、医学的情報がセミナー内容に豊富に盛り込まれていることです。
ヴァイアナさんは6万件以上の病気のクライアントとのセッションを経験しており、その内容が余すところなく公開されたのがこの本です。
これは大変素晴らしい本で、スピリチュアルな観点からみた病気についての情報量が半端ないのです。
年末年始に行いますが、この病気と障害に特化したシータヒーリングのセミナーもあります。

シータヒーリングにおける代表的な医学に関する情報としては、以下のようなものがあります。

病気の原因となる微生物について
・有害な細菌は「罪悪感(罪の意識)」
・有害なウィルスは「自己価値」
・有害な真菌(カビ)は「憤り」
・マイコプラズマは細菌とウィルスの中間の性質を持つため、「罪悪感」と「自己価値」の両方
に、それぞれ関連していると言います。

これを最初に知った時は唸りました。
実際に病気の患者さんをリーディングすると、まさにこの通りであることが多いのです。

また、臓器と感情の関係でいうと、
・肺は「悲しみ」
・肝臓は「怒り」
・腎臓は「憤り」
などの感情と関連しているといわれます(あくまで代表的なもので、当てはまらない場合もあります)。

これらの情報と、各臓器が表す特徴を当てはめていくと、その病気が持つパターンをある程度読み取っていくことができます。

例えば、女性によくある症状としてカンジダ膣炎がありますが、中には治療して治っても、頻繁に再発する方がいます。
医学的に言えば、免疫力が落ちているとか、消化管にカンジダ菌が増殖しているなどの原因が考えられますが、スピリチュアルな視点から捉えてみると、女性性を表す生殖器の一部に、憤りと関連する真菌の一種であるカンジダ菌が増殖するということは、自分自身の女性性、または受け入れる対象の男性に対しての憤りが関係している可能性がある、と、ざっくりとですが、推測することができます(個々にみればそれぞれ異なります)。
それらの憤りを解放することで、多くの女性で再発を防ぐことができるでしょう。

また、ある自己免疫性の肺疾患の患者さんがいらっしゃいました。
その方の体内をリーディングすると、肺のエネルギーが極度に低下し、まるで肺があるべき場所にないような印象を受けました(こういうことはよくあります)。
そしてその肺は深い悲しみで満ちており、まるで肺胞が悲しみで水浸しになっているかのようでした。
その悲しみを癒しつつ、話を続けて行くと、その方は自分の言いたいことが言えない、という悩みを持っていらっしゃいました。
なぜ言えないのか、と聞いていくと、自分の言うことは聞いてもらえない、聞いてもらう価値がない、という思考パターンが出てきました。
そしてその奥底には、自分の存在についての根源的な罪悪感がありました。私は自分を表現することを許されていない、とその方は感じていました。
その方と話をしていて、その言葉がどうもその方自身の言葉ではないような違和感がありました。
そしてより深く肺を観てみると、どうやらそういう思念体(ソートフォーム)を発しているのはマイコプラズマのようでした。
マイコプラズマはマイコプラズマ肺炎で有名ですが、肺炎の原因の3番目、急性気管支炎では1番目に多いものであり、珍しいものではありません。
しかし実際には、マイコプラズマは肺炎の原因だけではなく、慢性化して、喘息・リウマチ性疾患・膠原病(自己免疫疾患)・神経疾患・アレルギー性疾患など、種々の難病の原因となることがわかっています。
この方の場合、原因不明と言われている肺の病気の原因は、マイコプラズマであることが考えられました。
そしてその方は、マイコプラズマの送り込む思考パターンを自分のものと思い込んでいた、ということになります。
しかし、人がこのような病原体を体内に取り入れ、持ち続けることには理由があります。
おそらくこの方は、魂のテーマとして持っている罪悪感や自己価値についての問題を今世で解決するために、病気という体験をしているのだと考えられます。
そしてその目的のために、マイコプラズマを利用しているのだ思います。
もちろんこれは潜在意識レベルで行われていることであり、普通本人の自覚は全くありませんが…。
この場合、本人がその魂レベルでの学びに気づくことが大切です。
その学びを終わらせ、ヒーリングし、それとともに適切な医学的処置(現代医学・自然療法問わず)を行うことで、病気は癒されていくでしょう。

アタナハクリニック
http://atanaha-clinic.jp/

<INFO>
シータヒーリング「病気と障害」セミナーを、年末年始アタナハクリニックで行います。
日程2013年12月21・22・23日(土・日・月(祝))
12月28・29・30日(土・日・月)
2014年1月2~5日(木~日)(10日間)
詳細は以下をご覧ください。
http://thetajapan.com/new/home/thetajapan_seminar_detail/11781