「 風水とは 占い・迷信ではなく、氣の学問 & 環境情報学 」PART.1

「 風水とは 占い・迷信ではなく、氣の学問 & 環境情報学 」PART.1

こんにちは。風水コンサルタントの種市勝覺です。

かれこれ、関東を中心に12年にわたり風水のモノサシを通して、オフィス・住居の鑑定やご提案、セミナーやカウンセリングやコンサル活動をさせていただいております。
今回、ご縁をいただきトリニティーwebさんでの連載をスタートさせていただくこととなりました。少しでも、日常のヒントや氣づきにつながるような記事を書かせていただければと思います。

成果にフォーカスする風水

風水は、よく占いや迷信・氣休めのように捉えられがちですが、本来は、確実な改善・成果にフォーカスして行っていくものであり、実感をともなったものです。
「とりあえず、●●の方角に●色のものを置いてみた」「シールを貼った」「いいらしいから、なんとなくそうしてみた」⇒「で、どうなったの?」「・・・。」ではなく、風水調整の成果は、オフィスや住居などの居心地を通しておこる継続的な「氣分」の良し悪しに確実に反映されていきます。

たとえば、「金運」については、お金の運用の仕方における「氣分(感情)」からやってくる流れですので、貧へと向かう「感情(氣)」の使い方を重ねているのか? それとも、富へと向かう「感情(氣)」の使い方を重ねているのか? これらは、日常的に身を置く場(風水環境)の氣分が良いのか悪いのか、お金に対して恐怖・不快ではなく、「快」の連想へとつながりやすい氣の流れが「生活環境」にあるかどうか? に大きく影響を受けているのです。

氣は見える?

よくセミナーでさせていただく質問の中で「あなたは氣が見えますか?」というのがあります。風水は「氣」の学問だからです。「いや。。。見えないです。」が通常のお答え。しかし、「あらら。あの人、落ち込んで氣が抜けちゃったわ。。。」「彼、やる氣がまんまんね!」「彼女の氣迫には圧倒されるわ~!」など、「みなさん、氣が見えているようにお話されるのでは?」お伝えしますと「はっ!」と氣づく部分があります。
つまり、氣は目には見えないのですが、「感じる」という回路を使うことで認識することができるのです。
(PART.2へつづく)

 

風水コンサルタント
風水カウンセラー
種市勝覺