Rumikoの「スピリチュアルビューティー」でキラキラ輝く豊かな女性へ ~PART.16『あなたらしく在ること』~

Rumikoの「スピリチュアルビューティー」でキラキラ輝く豊かな女性へ ~PART.16『あなたらしく在ること』~

あなたらしく在ることが周りも幸せにする

「スピリチュアルビューティー」な生き方をご提案するお話をお届けしております。今回で16回目になります。いつもお読みくださりありがとうございます。

さて、「スピリチュアルビューティー」で人生を幸せにする方法をお伝えしております。前回のお話は「無い部分を探すのではなく有る部分を観る」という事をお伝えしました。

「無い部分」を探すのには一生かけても終わる事がなく、それは「幸せ」でもないでしょう。1つでも良い部分を見つけそこを磨くほうがあなたらしく輝く事であり、幸せへと続く道なのではないでしょうか。

という事をお伝えしましたが、もう少し詳しく説明しますと

とても女らしくて可愛い友達がいたとします。愛されキャラで、女性からも男性からも好かれています。
そして、あなたはどちらかと言うとクールビューティ。周りにニコニコと愛想を振りまくキャラでもありませんし、思ったことは包み隠さずストレートに言ってしまう為、人によってはその言葉で傷ついてしまう場合があります。

そんな自分が嫌で、友達のように愛されキャラで居たいと願うのです。愛想笑いをしてみたり、本音を言わなかったり。すると周りの人がそんなあなたを見て「なんか違う。あなたらしくない」と言います。本当は自分自身が一番それを感じているのです。

それは「あなたらしく生きていない」という事に繋がります。
そして、あなたは気が付いていません。
あなたの「思ったことをそのままストレートに言ってくれる本音の言葉」が周りの人からどれだけ信頼されていて、求められていた事か。

あなた自身も「人まね」を続ける事が魂の望む事ではなく、とても疲れるものであり、周りの人にとっても、求めている本来のあなたではいない事にがっかりします。誰も「幸せ」ではありません。

周りから求められている「あなたの素敵な部分」は、自分では「欠点」だと思っていたり、「嫌な部分」だと思っていたりする事が多いのです。だからこそ自分ではなかなか気付けない事でもあり、素直に認められない(認めたくない)事でもあります。

しかし「悪い部分」と決め付けているのはあなた自身や誰か(親、兄弟、友達、メディアなど)の刷り込みであって、本当は「個性」に良いも悪いもありません。完璧もありません。

あなたは、ただ「あなたらしく」すれば良いだけです。その「個性」に合う人、合わない人があってもいいのです。たとえ「愛されキャラ」の人でも必ず合わない人が存在しますので、そこにいちいち落胆的になる必要はありません。
なので、もし誰かを「羨ましい」と思ったり、人と比べて劣ってると感じる部分を見つけて不安になった時は「私は私、私には素敵な所がいっぱいある!私らしくあればいい!」と心で言ってみてください。
最初は違和感があっても大丈夫です。

不安やモヤモヤが消え、自信と輝きに溢れてくることでしょう。
あなたらしくあることが、あなた自身と、周りの人までも幸せにするのです。