生死の境をさまよう医師が見た「天国」とは?~脳神経外科医が見た天国~

生死の境をさまよう医師が見た「天国」とは?~脳神経外科医が見た天国~

「臨死体験」の克明な記録

死後の世界を覗いてみたいと思いませんか?
「プルーフ・オブ・へヴン」は、突然の発作により7日間にわたり生死を彷徨った医師が、それまで否定していた「死後の世界」を実体験し、一命を取り留めたのち、自らの「臨死体験」のすべてを克明につづった衝撃的な作品です。全米では200万部を突破し、話題作となりました。

「臨死体験」と聞くと、ややオカルトめいた印象をもたれるかもしれませんが、全体を通して著者が「自身の人生を見つめる」内容となっており、感動的なストーリーと読み手に勇気を与える作品です。京都大学教授カール・ベッカー氏も「日本人にとってこそ必読の一書として推薦したい」(本書解説より)と太鼓判を押しています。
死を見つめることで、今を生きることを輝かせませんか?


著者紹介
エベン・アレグザンダー Eben Alexander
米国の脳神経外科医。ノースカロライナ大学チャペルヒル校(化学専攻)を卒業後、1980年にデューク大学で医学の学位を取得。ハーバード・メディカル・スクールで15年間准教授を務める。医師として通算25年以上のキャリアをもち、査読制の医学雑誌に単独または連名で150以上の論文を執筆、世界各国の医学会議などで200回を超えるプレゼンテーションを行なっている。
2008年11月、細菌性髄膜炎により1週間の昏睡状態を経験。その間の臨死体験をまとめたのが本書である。その後は医師としての活動のかたわら臨死体験の語り部となり、ダライ・ラマ14世との対話などを積極的に行なっている。
公式サイト:http://www.lifebeyonddeath.net/

訳者略歴
白川貴子(しらかわ・たかこ)
翻訳家。国際基督教大学卒業。英語とスペイン語の翻訳に携わる。獨協大学外国語学部講師。訳書に、フェルテン『忠誠心、このやっかいな美徳』(早川書房刊)、ワイター『アニマル・ヒーリング』、モンローズ&モンローズ『スピリチュアル・ヘルス』、ナバロ『聖骸布血盟』ほか多数。

 

タイトル「プルーフ オブ へヴン」
定価1,785円(税込)
発売日10月10日
出版社 早川書房
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/116806.html