大天使のお茶の間スピ教室 「チャネリング編」PART.2

大天使のお茶の間スピ教室 「チャネリング編」PART.2

チャネリングは「思念」で受け取る?

今回は「チャネリングの仕組み」について、ミカエル君にチャネリング会話で聞いてみました。
僕:→シフォン
ミ:→大天使ミカエル君(ミカエル君は自分のことを「ボク」と言います)

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僕:「チャネリングって、どういう感じなの?ってよく聞かれるんだよね。でも言葉で説明しにくいんだ。ミカエル君頼めるかな~。」

ミ:「チャネリングは、“つまみ”でチューニングするラジオに似ている(最近の若い人は知らないかもね)。
ラジオ番組の電波は空中を飛んでいる時は確認できないけど、ラジオでその波長を捕まえて音に変換すると、番組内容が聞こえる。この電波が霊的存在のエネルギーで、ラジオがチャネラーって感じかな。」

僕:「昔は、なかなか周波数を合わせられなくて苦労したよ(苦笑)。」

ミ:「チャネリングの精度が高いということは、ラジオ番組の周波数ピッタリにつまみを合わせられるようなもので、番組内容がクリアーに聞こえる。でも、つまみ調整がまだ未熟な場合は、雑音が入ったり、違う局の声まで混ざってしまっている状態になるよね。チャネリングもそれと同じなんだ。」

僕:「つまり、『何かが聞こえること』よりも、『ちゃんと目的のものが聞こえる』方が大事ってことだね。」

ミ:「そういうこと。それからチャネリングは『聞こえる』だけとは限らないよ。
人間は感じたエネルギーを、脳が自分に理解できるように変換する仕組みがある。チャネリングも同じで、感じた霊的エネルギーを自分の脳が自分にわかるように無意識に変換している。それが映像や音や香りや味や皮膚感覚だったりすることもある。個人によって得意な変換が違うんだ。
まぁ『思念』で受ける人間が一番多いけどね。」

僕:「思念って何?」

ミ:「思考のエネルギーのことさ。例えば、君が(今日のお昼ご飯は何食べようかな~?)と考えたとする。この時、頭の中には声はないし、文字もない。でもその『考え』が浮かんでいる。この考えのエネルギーそのものを、『思念』と言うんだ。
ボク(ミカエル君)達の放つ思念をチャネラーはキャッチし、それが声でも音でも文字でもなく、まるで自分の考えのように頭に浮かぶ。これが思念型だ。これは直観の原理と同じだよ。
つまり直観は、無意識で行っているチャネリングなんだ。」

僕:「昔見た番組でさ、外人の霊を霊媒(チャネリング)した時に、日本語で答えたからインチキだって話があったけど、あれはどうなの?」

ミ:「ボク(ミカエル君)達は思念を送っているから、日本語とか外国語とかの区別もないんだよ。
例えばリンゴを伝えたい時、君達の考え方では、『リンゴ』という単語を母国語で送ると思っているよね。でもボク(ミカエル君)達は、映像や香や文字や触感や大きさなどのリンゴに関する情報の全てを一気にまとめて送っている。それをチャネラーが解読して『リンゴ』って単語に変換しているだけなんだ。

パソコンの仕組みに考えが近いかな。パソコンは全てが電気信号で動く。その電気信号をコンピューターが解析・変換して、画面にわかるように表示している。基本的に日本のパソコンでは日本語だし、アメリカのパソコンなら英語で表示されるだろ。」

僕:「結局はチャネラーの変換能力によるんだね。」

ミ:「その通り。どんなに優秀なチャネラーであっても、その人の癖がある以上、メッセージの再現精度は高くても70%程度だ。同じ単語でも個人によって意味の解釈が異なるからね。
チャネリングメッセージを鵜呑みにしない方が良いと言うのは、そのためだよ。
チャネリングメッセージはあくまでヒントや参考程度にして、そこから自分が何を選択するかが大事なんだ。
チャネリング情報が絶対的に正しいと思ってしまうと、チャネリング依存になってしまうから、気を付けてね。」
次回は、「チャネリング情報は正しいのか?」について聞いてみます。お楽しみに。