大天使のお茶の間スピ教室 「チャネリング編」PART.1

大天使のお茶の間スピ教室 「チャネリング編」PART.1

チャネリングは誰にでもできる?

この記事はチャネリングで進めているわけですが、チャネリングにも危険な面はあります。
そこで今回からは、「チャネリング」についてミカエル君にチャネリング会話で聞いてみました。
僕:→シフォン
ミ:→大天使ミカエル君(ミカエル君は自分のことを「ボク」と言います)

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僕:「スピリチュアルに興味ある人の中には、チャネリングしてみたいって人は結構多いよね。」

ミ:「そうだね。神々や天使と会話してみたいとか、人の役に立ちたいという純粋な気持ちでチャネリングのワークショップなどに参加する人はいるね。
でも、チャネリングに関する情報は以前とは比べものにならない程増えたけど、チャネリングの危険性について明確に書いているものはまだまだ少ない。憧れの気持ちでチャネリング能力を開いたら精神異常になった、という人も少なくないから、気を付けてほしい。」

僕:「能力が高いだけで、それをコントロールする心や知恵が身についていないと、チャネリング情報に振り回されちゃうよね。」

ミ:「霊的存在には、いろんな存在がいる。人間に対し好意的な者、人間に興味が無い者、人間を利用しようとしている者、人間の心を堕落させようとする者・・・。チャネリング能力が開くだけでは、そのどれにつながるかわからないんだ。特にネガティブな存在ほど、好意的なフリをして近づいてくる。
それに霊的存在がチャネラーを通して、関わっている人間にメッセージを伝えてほしいってことがよくあるんだけど、スピリチュアルに興味ない人間(聞く準備ができていない人)にいきなり伝えるのは、余計なお世話になることもあるからね。」

僕:「そういうのは、そっちの責任じゃないの?」

ミ:「何度も言うけど、ボク(ミカエル君)達のような霊的存在にもいろんな存在がいるんだ。関わっている人間に積極的にメッセージを送ろうとする者もいるけど、霊的に波動が高い存在になればなるほど、その人間の成長を信じて見守る姿勢が強くなる。最初から頻繁にメッセージを送ってくる相手は、ちょっと警戒してもいいかな。」

僕:「そういうのを、霊的存在自身のミカエル君が言うのは不思議だね。普通は、『我々の言うことは正しいからよく聞きなさい』っていうのが多いじゃない。」

ミ:「どんな形であれ、概念を押し付けるのは良くないよ。それが仮に『正しいこと』であったとしてもね。どちらかと言えば、生命の危険以外ではメッセージは伝えないという存在の方が多いんだ。その時のメッセージも、直観という形が多いしね。
それでもチャネリングができるようになりたいというのなら、しっかり動機を見つめ、自分の特性に合った伸ばし方をしてほしい。」

僕:「よく、ワークショップなどで『誰にでもチャネリングはできるようになる』っていうのがあるけど、それについてはミカエル君はどう思っているの?」

ミ:「魂が在る以上、誰だって霊的存在のメッセージを受け取れる可能性はある。だけど、『できること』と『上手に使いこなせること』の差は大きいんだ。
車の運転と同じだよ。免許は基本的に誰でもとれるけど、運転の技術やその運転に対する姿勢には、かなり個人差があるでしょ。
だから、もし少しチャネリングできるようになっても、その後の技術の上達や心を鍛える道は大変だってことだけは忘れないでほしい。

ちなみに、もしボク(ミカエル君)のセッションでチャネリングができるかについて聞かれた時は、その人の心の面も含めて精査し、向いていないようなら、向いていないと言うようにしているよ。」

僕:「相手は、結構ショックを受けるよね(汗)。」

ミ:「向いていないことを、はっきり言ってあげるのも愛だよ。
それに人の役に立つ道は、チャネリングだけじゃない。もっとその人にしかできない方法だってあるんだよ。チャネリングを身に着けようとする前に、自分を良く知ってごらん。すでに無意識に使っている能力も結構多いからさ。」
次回は、「チャネリングの仕組み」について聞いてみます。お楽しみに。