TRINITY Vol.48 「エナジーバンパイアにならない・させない スピリチュアルマナー」PART.13 アン・キャラハンさん(2)

TRINITY Vol.48 「エナジーバンパイアにならない・させない スピリチュアルマナー」PART.13 アン・キャラハンさん(2)

9/28日に発売したTRINITY Vol.48「心身クレンズ」にてご紹介した企画、「エナジーバンパイアにならない・させない スピリチュアルマナー」。
意識的に、もしくは無意識的に人のエネルギーを吸い取ると言われているエナジーバンパイア。「あの人と一緒にいるとなんだか疲れる」という場合はもしかしたらエナジーバンパイアからエネルギーを吸い取られているかもしれません。でも、その場合、「果たして自分には原因がないのだろうか」と考えることも必要です。特集では、タツコ・マーティンさん、宮崎ますみさん、神尾学さん、アン・キャラハン、上原慶子さんから、それぞれのご専門の視点から「エナジーバンパイア」について語ってくださっています。
本誌ではご紹介しきれなかったアドバイスをご紹介します!今回は、アン・キャラハンさんのアドバイス第2弾です。

自分が他者に期待しているエネルギーは?

――現実の状況とエネルギーの世界はリンクしていますか
私たちの現実とは、私たちの内なる世界が投影されたものです。この鏡は、私たちが知らなければならないことを顕在意識のなかにもたらし、変化や成長、そして私たちの魂がこの人生で学ぶべき全てのことを経験する機会を与えてくれます。

――この企画で自分が致命的なバンパイアかもしれないと感じた人ができる事は何でしょうか?
第一に、自分自身を癒し自分自身を満たすと決意し、自分自身と約束すること。
自分自身の振る舞いに意識を向けること。 他者から何らかの反応を引き出そうとしている時、どのようなエネルギーが返ってくるのを期待しているのか留意してみて下さい。愛ですか? 注目ですか? それともパワーですか?
自分自身を愛し、残存する恐れを手放すための方法を探してみる。もしも、恐れの感情と、子供時代からの制限を癒すことが出来るならば、もう二度と、他者からエネルギーを奪い取る必要などありません。

最善の方法の一つは、インナーチャイルドのワークをすることです。
また、フラワーエッセンスならば、「Champion(チャンピオン)」がおススメです。

これは、いじめられていると感じる人のためのエッセンスです。しかし、このチャンピオンエッセンスは、いじめをしている人にも内なる強さを思い出させてくれるので、他者をいじめることで自分自身に強さを感じさせる必要がないということを教えてくれます。このエッセンスを取ると自分自身の強さを認識するだけでなく、姿勢も良くなり、背が高くなり、肩が後ろ方向に下がるので、太陽神経叢のあたりが張る感じに変化します。

――一日の終わりに他者と交わったエネルギーを大掃除するようなイメージングやワークはありますか?
一日のストレスを解放し、リラックスすることが出来るように、ご自分の家を、愛と安らぎの空間にして下さい。

――一アロマ、フラワーエッセンス、色、石などでプロテクトをする事は可能でしょうか?
エネルギーは、自分に似たエネルギーを引き寄せるということを覚えておくことは大切です。
バンパイアとその被害者は、自己認識力の欠如、真実の愛の欠如、明確な境界線の欠如といった、同じ種類のエネルギーパターンを持っています。もしも、あなたの周りにエナジーバンパイアがいると感じるなら、おそらくあなたは、彼らと同じエネルギーと恐れを共有しています。ほとんどの場合、あなたを傷つけているこの習慣を、あなたは認識していません。あなたは、おそらく「NO.(いいえ)」ということに抵抗があり、抵抗があるにも関わらず、それをすることに同意し、それをする自分に腹を立てるのです。

プロテクション(防御)という言葉の代わりに、ストレングス(強さ)という言葉を使いたいと思います。
私たちは、様々なワーク、エッセンス、セラピー等を通じて、自分自身を強くすることが出来ます。それにより恐れを手放し、私たちは誰なのかを知り、私たちがどんなにパワフルな存在なのかを理解し、他者を本当に愛することが出来るようになるのです。そうすると、エナジーバンパイアをはっきりと認識出来るようになります。もう、エナジーバンパイアとエネルギー的に同じものを持たないあなたは、バンパイアの振る舞いに左右されることなどありません。

 

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アン・キャラハンさん
アイルランドの東海岸在住。色々な動物とたくさんの植物に囲まれて住んでいる。ホメオパスである彼女は、Irish School of Homeopathyの校長を経た後、クリニックにて子どもの治療を専門に行うかたわら、長年子ども達を煩わせている事例に関して研究を続けてきた。1998年、その研究と症例や経験をもとに、ニューチルドレン(新しい時代の子供達)の助けとして作られたのがインディゴエッセンス。彼女の夢は、「地球に存在する全ての生き物が幸せで自由に感じる世界」になること。


■TRINITY Vol.48の詳細はこちら
http://www.el-aura.com/2013092602/