「今年の残りの新月を有効に過ごしましょう」明日10月5日天秤座の新月

「今年の残りの新月を有効に過ごしましょう」明日10月5日天秤座の新月

天秤座の新月

日々暖かい日と寒くなる日とが、交互にやって来たりで、体調を崩しやすい天気が続いていますが、お元気ですか?MICHAEL Yukiです。

さて、今月の新月は、10月5日の朝9:35に天秤座の新月を迎えます。ちょうど、土曜日が新月の日に当たるので、今夜から浄化のデトックスをやってみるのも良いでしょう。
デトックスも、土日を使って行えば、効果もかなりあると思います。オーガニック食品のお店では、月の満ち欠けで、満月や、下弦の月、上限の月などなどのお茶が販売されていました。新月のお茶もちょうどこの頃に飲んでみると良いですね。

今月で、もうあと3か月もすると一年が終わりを迎えます。「明日明日」と後回しに来たことを、しっかりと見直して、今年のうちにやり遂げてしまおう、という気持ちで新月のお願い事ワークに臨んでみてはいかがでしょうか?

最近とてもよく思うことです。
生きていて、今まで生きてきて起こったことを後悔するよりも、しっかりと「今を生きているだろうか?」と。
また、未来を心配し過ぎて、今をおろそかにしていないだろうか?と。
今を生きていないと、心ここにあらず、という状態になるので、地に足がついていない状態になります。もちろん、グラウンディングできていない、という状態でもあるのです。
動物たちは、常に「今」を生きています。今食べるべきものを探し、そして、今日の寝るところを探し、その時に必要なことを中心に生きています。
今ある状況を良くしていきたいと思うのは、誰しもが望むことでしょう。しかしながら、「かもしれない」とか「できたらいいな」とか、「たら、れば」とか、現実的でない状態に陥っている人も多いかもしれません。
しかしながら、自分がイメージすることを現実に引き寄せることはできます。できない状態にあるのは、イメージがしっかりとできないところから始まり、現実に行動を移すこともせずに、叶うのかどうかをただただ心配だけを常にしている、という場合です。
この場合、その心配が「望んだこと」にすり替わってしまっていることに気づかないのです。
自分が常に心配をしていれば、お願い事を「心配していることが起こって欲しい」と願っているのと強く願っているのと同じことです。全く本末転倒です。お願い事をしているようで、実は全く逆のことを常に願っていたりします。
このことにしっかりと気づいていないと、お願い事のワークも、全く効果が無くても当然と言えます。
「しっかりとイメージする」ということができたら「天に任せる」ということも必要になります。そして、その間には、「できる限りの行動をしっかりと現実に起こす」ということです。

この話はどこかで聞いたことがあるでしょう。
「宝くじが当たりますように!」と神様にとってもっとっても強い願いで伝えている人が居ました。そして、神様は、その人が宝くじに当たるようにしたいのですが、その人は、まだ「宝くじさえ買っていない」のです。
神様は「当てさせてあげたいのだよ、でも先に宝くじを買いなさい」と言っているのに、それに全く気付ず買うこともしていないでただ当たることだけを願っている、という状態が、物事が叶わない、という状態なのです。

例にしてみると簡単に理解できることでしょう。
求めているのだけど、行動をしていなければ、全く起こるべきことも起こりません。
出来る限り最低限のことは、行動する必要があり、その結果、最善の方法、タイミングで天が授けてくれるものに、「受け取る」ということができるのです。

願っているだけでもだめなのです。そのため、必要なことに気づいて行動を起こすべきです。それを、今年は先送りしないでしっかりとして、来年を迎えるようにしたいですね。
残りが少なくなる今年も、こなすべき課題はこなして身軽になって、来年に向けてさらなる飛躍ができるような年にしていけるよう、ちゃんと「今を生きて」いきましょうね。

ではまた。

良い秋の日をお過ごしください。