大遷宮の地へPART.2~出雲大社のお導きと神秘体験

大遷宮の地へPART.2~出雲大社のお導きと神秘体験

大遷宮の出雲大社へ

「ひとつだけ、望みを進言しなさい」
初めて出雲大社に参拝した時、この言葉を授かりました。
そして、「もっと使命を果たせますように」そう進言しました。

その直後から、私は天とのチャネリングができるようになったのです。
「汝は・・・」「御子は・・・」最初は自動書記でもなくいきなり聞こえてくる言葉に当時の私は戸惑ったものです。

今では懐かしい思い出です。
それからというもの、天からのチャネリングは、悩める方の根本原因への示唆を降ろして下さるようになり、多くの方が悩みの根本原因へたどりつき天からの言葉に救われたでしょうか。
私自身も、自分の過去世などは見れませんがチャネリングによって、そこも解決できました。
そのお礼がしたい。
そう思っていた時に、今年の大遷宮。お礼に参拝したい。
その思いが実現され、小雨降る初夏の朝、私は出雲大社に着いたのです。
出雲大社の中は、とても厳かな雰囲気。
今回は正式参拝に参加しましたので、靴を脱ぎ、身を清める所作を行いました。
正式参拝が始まろうとするとき、ピンと張りつめた空気が全体を包み、そのあと、清々しい波動の中、始まったのです。

小雨の音、神楽の音色、木々の揺れる音。一切の自然の音と参拝だけの音。
誰もが、とても神秘的な気分に誘われるかのようでした。

そして、参拝の終盤に近付いた時です。
ピカッと眩しくて目が開けられないほどの、真夏の太陽のような金色の光が
光ったと思ったら、そのすぐ後に、すーーっと私に向かってきたのです。
その光は、頭の上に留まったのです。
想像を超えた、あまりの光景に、何事が起きたのかとビックリしました。
「人の縁を良好な状態に繋ぐことに勤めよ」そう言葉が響きました。

あまりのことに、ボーっとしてしまいました。
しかし、起きる神秘体験というのは、すべて恵みなのです。
その示唆を前に私は背筋がピンと伸びる感覚でした。

多くの神秘体験は、変容をもたらすものです。
私は、これから、どう変わっていくのだろう。何が起きていくのだろう。
ドキドキしていました。

そして、私に最初に起きたことは、内面の変化でした。本来の自分を発揮するための妨げとなる要らないものに気づき、時には解放され、時には癒され・・。

そうやって、旅行から起きた変化は今でも続いています。

いつのまにか身につけてしまった余分なもの。
とらわれた考え方や、偏った見方は、いつのまにか自分の中で当たり前になってしまい気がつかないまま、持っていたもの。
まだ、こんなにあったのね。そりゃそうよね。人っていくているうちに、そうなっていくのも望んでないけど、仕方のないこと。

そして、何をすべきなのか。そこを問われた時に迷わない自分になるための準備なのかな。そんなふうに感じます。
実際に、今の私は、参拝前より遥かに軽やかに考えたり心を感じたりしています。
変化して、実感して初めて気づくこと。
この一連のことは、きっと未来のために必要なことなのでしょう。

どんな未来が待っているか。それは、楽しみとして。
今を大切に生きること。それが輝かしい幸せや楽しみのために何よりも大切なこと。
そう生きれるようになれるために、あきらめることはないということ。
そういうシンプルな自分に近づくということは、何よりも自分らしさを輝かせ、
魅力や才能なども輝く自然なスピリチュアルな自分の姿ということなのでしょう。
そのシンプルな自分という存在の大切さを、出雲大社の神様が教えてくれたような気がします。
この神秘体験が、誰かの幸せのお手伝いのために生きてくることを祈りながら日々過ごしています。