スピリチュアル・ファシリテーター・横川サラさんインタビュー①~毎日ゆるスピ!PART.13

スピリチュアル・ファシリテーター・横川サラさんインタビュー①~毎日ゆるスピ!PART.13

(きっとたぶん)現在進行形でアセンション中!?
スピリチュアル・ファシリテーターのサラさんってどんな人?

スピリチュアル・ファシリテーターと名乗るからには、かなりスピな人なのでは?と思っていたら、知識豊富な面白いお姉さんという印象。地に足ついた感覚を持ちつつも、子供のようにスピリチュアルを探求しているサラさんのロング・インタビューをお届けします。

●横川サラさんプロフィール
ミュージシャン、スピリチュアル・ファシリテーター、翻訳家、ドランヴァロ・メルキゼデクATIH認定ティーチャー。スピリチュアル界の新星、ジェニファー・ポサダ著「あなたはすべての答えを知っている」(徳間書店)を翻訳。
http://sarahyokokawa.com/

私はスピリチュアルなことをやるまえに、20代から音楽を生業としてきたのだけれども……実は子供の頃からなんとなくスピリチュアルなヒントが道端に転がっていたんですね。

私は決してサイキックとかではないのですが、必ずスピリチュアルなことに出会うというか。櫻庭さんのアセンションの本(櫻庭雅文著「すでにアセンションしている人たち」)のインタビューで書いていただいたのですが、3歳になるかならないかのときに、兵庫県の山奥の田舎のおうちに住んでいました。縁側に一人で座っていたら、雨が上がって虹がバーッとかかって、生まれてはじめて虹を見て「わー、すごい!」って思った時に、何かすごいドキドキしてきて。その直前にディズニー映画のピーター・パンに連れてってもらったばかりで「もしかしてピーター・パンが迎えにきた!?」と本気で思ったんです。

そうしたら、ピーター・パンは来なかったんだけど、物凄い暖かい感じの、自分の親族のようなたくさんの存在たちが、虹の向こうから来るのを感じて。目で見えたわけではないんだけどね。その中でおじいちゃんみたいな感じの声が聞こえて「戻ってくるかい?」って言われて。「戻って来るかい?」って言われたら、もっとドキドキしちゃって。

「戻る?それでもいいかな?」という感じもしたんだけど、その瞬間に私は自分の父親や母親にお世話になっているって感じていて「この人たちがきっと悲しむことだな」って何となく思ったのもあって。だから「ううん、まだそれは」って言ったら、そのニコニコした顔の雰囲気のまま、その存在たちは、すーっと遠のいて消えていってしまった。それがたぶん変性意識に入った初めての記憶なんですね。母親の呼ぶ声がして、その瞬間にヒューッと、その存在たちが消えていったんですね。

そこからいろいろ始まって、ときどき魂が体から出てしまったりして……あまりにも楽しいことがあって笑っていたら、ヒュッ!と体から出ちゃったりして「やばい!帰らなきゃ、帰らなきゃ!」って言って、ヒュッ!と体に戻るということがあったんですね(笑)。

──面白いなぁ(笑)。

あと、このまえ(開催した)瞑想会でも話したんだけど、どうやって天使とかハイヤーセルフとか存在たちに繋がるかっていう体験談を話したことがありまして。引越をいっぱいしていたので、引越し先の学校ですごいイジメられたことがあって、超イジメっ子の二人組の女の子がいて、何故かその子たちと毎日毎日下校しなければならなくて。

すごくイジメられて、辛くて凹んでいて……その時なぜか姉からもらった、ピーズで編んだインディアンみたいなペンダントをしていて。それが何故か発信機になってしまって、そこに口をあてて「もしもし」っていうと、男の人の声で答えてくれるようになってしまったの。もしかしたらイジメられ過ぎて、頭が変になったのかもしれないんですけど(笑)。それが守ってくれるというか、励ましてくれるというか「気にしなくて大丈夫だから」とか「こういうふうにすればいいよ」と知恵を与えてくれる。それで、イジメっ子たちから乗りきれたってことがありました。

そうしたら、4、5年前に「ある事件」があって、大天使ミカエルに助けられたということがありました。その時に子供の時に聞いた声は、たぶんミカエルだったんだなって、直感で繋がったりとか……。

で、ことあるごとにミュージシャン仲間にスピ系な人たちが結構いまして。「ヒマラヤ聖者の生活探求」って本を貸してくれる人がいて「なんでアンタがこの本を……あなたはドラマーよね?」って感じな人が貸してくれたり、その時のボーイフレンドがスピリチュアルな本をたくさん読んでいたり。私自身もホワイトブラザーフッド系の本は結構読んでいました。

でも、やっていることはふしだらな(笑)ミュージシャンの生活でした。それで、すっかりスピを忘れた頃に、突然ある友達が「なんか、フォトン・ベルトがさ」って言い出すわけです。そこでまたスピリチュアルに意識が向いて、UFOも見たりとか、そういう不思議なことが大好きでした。そうこうしているうちに、人間関係がいろいろあって、本当に大変になったときに、ある友達からスピリチュアルな一言を言われて「あぁ、そっか。そういうこともあったな」って腑に落ちて、そこからまたスピリチュアルに戻ったのが2007年だから、まだ6年ぐらい前の話ですね。

そこからいろんなワークショップやありとあらゆる個人セッションに通い出しました。その時は、私は目覚めていないわけだから「集合意識ハトホルが……」「マグダラのマリアが……」とか「ハイヤーセルフが……」とか言われても「そういう世界もあるんだね~」って感じで言われたとしてもピンとこなくて。何年かたって、その時のテープを聞いてみたりすると「なるほどね」って、今なら分かるって感じの繰り返しでした。2007年にすでにドランヴァロ・メルキゼデク(※)という名前を聞いて「なんちゅー名前じゃっ!」って思ったのです。

※ 世界で初めて古代智識であるマカバ瞑想や神聖幾何学のことを現代社会にもたらした瞑想家。世界的に著名なスピリチュアル・リーダーでもある。
ドランヴァロ・メルキゼデク公式サイト(英語) http://www.drunvalo.net/index.html

──サラさんはドランヴァロ・メルキゼデク考案のATIHワークショップのティーチャーでもあるわけですが、次回はドランヴァロ・メルキゼデクとの出会いについてお伝えしたいと思います。お楽しみに!

9月のATIHワークショップspecial 信州リトリート
9月20日(金)~23日(月・祝)
秋分に開催する、12名限定リトリート形式のATIHワークショップです。会場となる茜宿は、豊かでパワフルなヴォルテックス・エネルギーの上に建っています。この雄大な自然の中でのワークはとてもスペシャルなものになるでしょう。

お申し込み・詳細は
http://sarahyokokawa.com/atih-ws-sept-2013-sinshu-retreat
10月のATIHワークショップ@池上實相寺
10月11日(金)~14日(月・祝)
ハートの中の小さな空間でほんとうの自分を思い出し、ナチュラルなマカバを活性化して、真の創造のプロセスを思い出していく、とても楽しくパワフルなワークショップ。今年も池上本門寺のお会式の時期に開催することになりました!

お申し込み・詳細は
http://sarahyokokawa.com/atih_ws_oct_ikegami_jissouji