幸せGETのための気学活用術②2013年を気学で振り返る!~毎日ゆるスピ!PART.11

幸せGETのための気学活用術②2013年を気学で振り返る!~毎日ゆるスピ!PART.11

2013年はこんな年でした!
振り返ってみたら、ホントにそういう年だったかも!?

宇宙の法則・気学を使って今年を振り返ります。
女性応援気学講師の中嶋 慧衣さんに「2013年はどんな年だったの?」についてお話を伺いました。

●中嶋 慧衣(なかじまめぐみ)さんプロフィール
女性応援気学講師。女性向けに特化した、幸せに向かって歩む為の「生き方指針」を作る気学講座を展開中。ビジョン気学 http://4k-1.com/

──では、2013年を振り返ってみましょう。もう年運なんて、遠い昔になっていて忘れている方が多いかと思うのですが。

2013年の天の気は癸(みずのと)という気が、宇宙そのものを包む一年でした。それはなにかというと、自分がやろうと思ったことを決めて、そこに行くまでの道筋をしっかり立てることが最大のポイントですよ、とそういうことを各地でお話してきました。

そもそも癸はこういう文字からできていて、冬で野原が枯野になっていて、川の水の流れがよく見えるという文字です。だから、水の流れがはっきりと見えるというのは、どこにあなたは行こうとしているの?というのがよく分かるという年なんです。

だから、自分はここに行くということをまずは決めなくちゃならなくて、2013年はなんとなくこうなろうかな、とか、流れに任せて何とかしようかなっていうのは、天の気とはそういう流れは合わないのです。実はこれはこうしたい、だからここに行くのよ!って決めるっていうことを、さんざん私は2月に言っていました(笑)。

だから、グループのリーダーだったとしても、そうじゃなかったとしても、自分の中にある意志を持つリーダー(肉体なり、マインドなり)が、どうしたいのか?っていうのをちゃんと決めたほうが良いです、というのが今年でした。自分の目標が合っていれば、天の気のフォローの風が吹いてきますよ、ということでした。

そして、気学というのは天・地・人の気が呼応してミックスされます。天の気は10種類あります。だから10年に1回のサイクルでいろんなことが繰り返されて起こっているんですよね。だから10年一昔っていいますが、天の気の影響は大きいです。ただ10年前の癸の年と今年が同じかというとそうではなくって、私たちは人間で地上に生きているので、天の気の流れに、地の気が呼応するところだけがムクムクと呼応して、さらに天と地の気を受けて、私たちの人の気の呼応するところだけがムクムクと呼応として、今年1年を作り出します。だから、10年前と今では違うというところがあるのはそういうところです。

今年は、地の気が天の気を受けて、地球上がどんな気になるかというと、それは十二支で表していて、それがヘビ、巳年を表します。巳年はどういう年かというと、冬眠から覚めてむくっと頭を上げたヘビが象形文字なんだけど、いろんな新しいものが始まるという年だったんです。

もしくは、つぼみがぷぅっと膨らんで出来てるような象形文字から作られていますね。
象形文字ってその年に漢字に意味を持たせるというか、元々この年に感じていたものを巳という文字に表しています。実は象形文字を紐解いていくと、ものすごくその次代を表していて、その文字の本当の意味をつかめますね。

だから、蛇が首をあげる、蕾が膨らむということで、新しいものに対して、目を開いていかなければいけないという年なんですよね。

そして、今年の人の気「五黄土星」というのは、生と死を担当します。物事が死んで、蘇ってくる……腐葉土が栄養素に変わるような、大豆が発酵して納豆に変わるような発酵の力、腐らせて新しいものを生み出すのが五黄の力。この3つの気で、2013年が作られていました。

だから、新しい時代がやっぱり始まる……今までの既成概念がどんどん壊れていって、それが五黄の力というのかな。新しいものに変える力がすごく大事だから、あまり古いものに固執するよりは、新しいものに変えるチャンスを活かす、新しい風が吹いているという感じかな。かといって、時代の流れに任せてというわけではなく、自分の意志を持ってっていうのがポイントでした。

─それ、すごく分かるような気がする。意図を持って流れに乗るって感覚ですよね。

そして、今年はまた面白いことに、例えば五黄土星さんは五黄土星さんの本拠地にいるんです。ありとあらゆる人たちが、自分の本拠地に座る年なのです。だから、自分の本職や本質を大切にする。新しいものをスタートさせる力はもちろんなんだけど、そうはいっても自分の本業があったとして、本職とは違う儲けが出るような話が出てくることが多いとは思うのです。でも、本当に新しいことに乗り換えて、本職を無くしていいかというとそういう話ではなくて、自分の本職をきちんとしなければいけない。今までやってきて、芽が出なかったかもしれない。でも、それが自分の本職であれば、そこは大切にしたほうがいいですね。

私の場合、2013年に自分の本職って何だろう?って思った時……自分の本当の基盤を考えた時「私はまず母親だ」ということを基盤に、気学を広げていきたいと思いました。だから、どんなことがあっても家庭を疎かにしてはいけないと心に決めた2013年でしたね。

だから今は本業が振るわなかったとしても、そこは大切にして発酵していく。発酵してそれが違うものが変わるかもしれない。発酵には何かしらの力が必要でしょ?ただ時間が過ぎればいいってもんじゃない……ヨーグルト菌とか納豆菌とかバクテリアとか自分にとって異物なものを受け入れないと始まらないでしょう?

これが新しいことに心を開く、目を向けるということにあたると思うんです。だから、本業を大切にするということと、新しいことに目をむけることって、一瞬矛盾するように思うけど、結局のところ、絶対に両方必要ってことですよね。

———————
2013年はどんな年だったのか、思い返してみることはできたでしょうか。
あと4ヶ月どんなふうに過ごしたらいいのでしょうか?それは8月の過ごし方にかかっているとのこと!……次回も必見です。

 

★バックナンバーはコチラ