【植物のチカラで美しく♪豊かに♪】紫外線ダメージ対策②美白ケアにオススメの精油

【植物のチカラで美しく♪豊かに♪】紫外線ダメージ対策②美白ケアにオススメの精油

アロマで美白ケア

こんにちは!植物のチカラであなたの美力Upをサポート!アロマ&ハーブ美容研究家オノエリです。

さて、前回は紫外線ダメージ対策①として、ハーブでできるゴマージュ(角質とり)をご紹介させていただきました。今回は、強い紫外線を浴びたお肌にオススメの精油をご紹介したいと思います!

お肌を美しく保つには紫外線を浴びないことが一番ですが、一日中じっと室内にいるなんてムリですよね?夏は、海や山のレジャーに出かける方も多くなるでしょう。ハーブ好きのワタクシは、ハーブが成長し、収穫できる夏は何かと屋外にいることも多くなります。サングラス、帽子、長袖などでしっかりと紫外線から身を守ることはもちろんですが、紫外線から身を守るのに全身黒づくしの服装って暑苦しい……。夏らしく夏をエンジョイし、紫外線によるダメージ肌を防ぐには、正しい方法で効果的にアフターケアするのが一番!紫外線ダメージにより見た目年齢を上げないためにも、夏のケアがとっても大切です。

加齢は平等、老化は不平等。見た目の年齢を決めるのは、あなたの心と毎日のお手入れ。

なんです(笑)。精油でできるお肌ケアは沢山ありますが、今回はポイントを絞ってご紹介させていただきますね♪

★紫外線を浴びた後のケアにチョイスしたい精油の効能★
・お肌のほてりをしずめる鎮静効果のあるもの。
・新しいお肌の生まれ変わりを手助けしてくれる細胞成長促進作用のあるもの。
・紫外線によるダメージで死んだ細胞を取り除く作用のあるもの。
・(日焼けはお肌の乾燥を招くため)保湿作用のあるもの。
★上記の条件を含む精油★
ラベンダー、ローズウッド、カモミール・ローマン、レモン、グレープフルーツ、セロリシード、キャロットシード、フランキンセンス
*【注意事項】レモン、グレープフルーツは、死んだ細胞を取り除く、軽い漂白作用があるため、美白効果が期待できます。しかし、この2つの精油には、使用直後に日光を浴びるとシミができてしまうフロクマリンという成分が含まれます。日中の使用は避け、寝る前のみ使用しましょう。
*レモン、グレープフルーツの代わりとして日中使用できるものには、セロリの種子から抽出した精油があります。野菜のセロリの香りを濃くしたような香りなので、香りの好みは人によりはっきり分かれる精油ですが、日焼け後のケアとしてはとても有用な成分が含まれます。

★紫外線をたくさん浴びた後のケア★
【ローションパックでほてりを鎮め水分補給】

鎮静効果や保湿効果のあるラベンダー、ローズウッド、カモミール・ローマンなどを使用。ローションに1%濃度で精油を希釈し、ローションパックをします。または、スプレー容器に精油を入れ、お肌に惜しみなくジャバジャバとスプレーします。お手持ちの化粧水に精油を入れる場合、化粧水50mlに対して精油を合計10滴入れます。ローションがたっぷりお肌に浸透したら、パタパタと指で軽く肌をパッティング→もう一度ローションをお肌に入れ込みます。これを繰り返すことで、お肌が水分で飽和状態になるようにするのがポイントです☆

*【注意事項】精油はオイルなので、ローションの水分と分離します。使用前に必ずよく振ってから使用しましょう。敏感肌の方は、ローションパックよりもスプレー容器に精油入りローションを入れ、お肌につけるのをオススメします。
*【オノエリの実例】夜用として、ローズウォーターにラベンダー、セロリ、グレープフルーツを入れて毎晩顔と首、全身とジャバジャバとスプレーをして1カ月が過ぎたころ、二の腕にある大き目のシミが1つ、頬にあるシミ2つが浮き上がり、ポロリととれました(ビックリ)!ちなみに、自分の肌ということもあり、2.5%濃度ローションを作りました。

一例であり、効果には個人差がありますが、植物のチカラってすごいでしょ?!まだまだご紹介したいケア方法がたくさん!次回はフェイスマッサージについて詳しくお伝えしますね!