スピリチュアルルール2 『人生の責任』

スピリチュアルルール2 『人生の責任』

自分の人生に対する責任

こんにちは。サイキックチャネラー 佐藤友美です。このお仕事をしていると、多くの方の人生のお話しを伺います。そのたびに一人一人、とても深くて大変な人生を歩まれたんだなと思います。

時々、『親のせいでこうなったんです』とおっしゃる方もいます。おそらくその通りなんだと思います。

私達は親を選んで生まれてきます。『産んでくれといった覚えはない』という親子げんかのセリフがありますが、実は、私達は覚えていないだけで、『産んでくれ!』と頼んで生まれています。そして、基本的には自分と同じ位の魂の輝きを持っている親から生まれます。魂の波動が全く異なる者同士が親子になることはできないからです。

子供のなかなか授からない方をリーディングしたり、その方から生まれる予定のお子様のスピリットと話をさせていただいたりすると、子供の波動が高く、親の波動がそこまでに到っていないので子供がまだ生まれることができない、となっていることもあります。その方は次世代の子供を産み、育てる役割なのだそうです。

また、同じくらいの波動だから親子になっている、といっても、様々な事情によって親としての務めを果たせない親をあえて選んで生まれてくる場合もあるのです。それは子供が、エベレスト登山の様な過酷な人生を選択し、より大きな愛をこの世界で体現しようとしている場合です。

一見、現実的な世界では『親から受けた傷』という心の傷があったとしても、もう少し高い視点から見てみると、すでに子供の魂に同じような傷がありその傷を癒すために、または、その学びをし直す為にその親から生まれ、癒しと学びのタイミングをつくっているだけだったりします。

子供のスピリットの人生の計画のなかに、
この親からこのように育ててもらって
こんな愛情をもらって
こんな体験をして
こんな傷がついたり
こんな喜びを知ったり
こんな方法で克服をしたり
こんな不思議な癒しをしたり
そして、こんな人生を学びたい。
と計画されている場合がほとんどです。

そして、親子関係になっているということは、安心して大げんかしたり憎み合ったりできるようにスピリットのレベルでは実は強い信頼関係で結びついているということがほとんどです。

時に私達は、誰かのせいにしなくては生きていけないほど辛いことを体験する場合があります。自分で計画したなんて受け入れることができない、と思うことがあるのは仕方のないことだと思います。

ただ、人生はいつでもあなたのものです。だれかのせいだと思っているということは、『相手が変わればこの問題は解決する』と思っていることになります。それは、自分が癒されることを許可できていないということになりなす。なぜなら癒しも変化の一つだからです。

もし、親やパートナー、友達が変わったとしてもあなたの心が癒されなければあなたの心が美しく輝くことはありませんし、あなたの現実が光り溢れる事もありません。それはとても悲しい事です。

あなたを幸せにするのはあなたです。たとえとても耐えがたいことがあったとしてもゆっくり、自分のペースでいいのだと思います。どんな状態でも何のジャッジも必要ないと思います。私達は輝く為のプロセスを味わう為に生まれているのですから、最初から完璧ではありませんし、完璧でないことが私達の素敵な個性なのです。

『いつか自分はなんの曇りなく輝ける』
そう信じることが大切なのだと思います。

自分が、自分の人生を受け入れる強さを持っているということ
そして、自分の人生がいつか光り輝くことを信頼してくださいね。
あなたが本当に美しい存在なんだということを私は知っています。

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