あの世のシステム~あなたが努力することで、故人のための本当の意味での供養ができる!

あの世のシステム~あなたが努力することで、故人のための本当の意味での供養ができる!

死後の世界のしくみ

今回も死後の世界のお話を致します。多くの方々からメッセージを頂きました。ありがとうございます。

この世で生活をしている私たちの生き方は、あの世に反映されています。しかし、「どこから?どうやってそんなことが分るの?」と疑問を持つ方も少なくないでしょうから、肉体を離れてしまった魂はどうなるのかをご説明致します。

死後間もない四十九日くらいの間は、(ほかの人種の場合は若干期間が短いようです)家族の周りに存在したり、友人たちに最後のお別れを告げに行ったりしながら、この世とあの世の境目である幽現界辺りで、生きている私たちと生活をともにしています。そして、この世で生きている間にお世話になっている方々へ挨拶しに行ったり、自分がやり残したことをやり遂げた後に、幽界への光のなかに霊体が包まれて、魂がその光のなかに溶け込むことで、あの世での生活の準備が始まります。

その生活が始まる前に、幽界では、現世で自分の犯した罪や、自分が行った善行の記録の映像を守護霊たちに見せられることになります。どれだけ、生きている間にどんなことを行って来たのか、あの世でのテスト結果を公開され、生まれ変わる前の目的や使命を果たすことが出来たのか、確かめる機会を与えられるのです。そして、自分の執着と向き合うと同時に、地球で生きている私たちのために見守ってくれる補助霊になってくれるような勉強をあの世で行っていきます。

あの世では、高いレベルの霊界に住むことができれば、どんな思いも叶えることができます。肉体を失っても、魂は永遠に生き続けています。ですから、「○○ちゃんは、今頃何をしているかな?」と思った瞬間に、その相手のところに瞬間移動できるのです。

また、あの世で生活している人たちは、「○○さんがどうしているのか、見せて下さい」と想うことで、インターネットで検索するような作業で、映像が映し出されます。そして、故人たちは、あの世で、「あの子、頑張っているわね!」「○○君は、どうしていつまでも自分の目的をやろうとしないのかしら……」というようなことを、思ったり心配したりしながら、私たちの行いを四六時中、自由に鑑賞しているのです。

メッセージは届いています

この世で生きている私たちのメッセージは、亡くなってしまった愛する人たちに届いているのかも、気になるところでしょう。

念じたことはメールのように届けられています。
あなたが祈ると、その念はあの世の人にしっかりと届けられます。
念じる時に注意することは、悲観的なメッセージを送らないことです。

寿命という時が来れば、すべての人がこの世を後にします。どんな形で死を迎えるかも、亡くなった人が決めて来ています。その死によって、もちろん、生きている人は「もう、会えない」「寂しい」「悲しい」という気持ちは、四十九日間ぐらいは持ち続けてもよいでしょう。しかし、あまりにも長い期間、亡くなった人を悲しい想いで、「どうして……」と思う気持ちばかり募らせると、あの世に還る光の道を閉ざしてしまい、還るに還れないまま未浄化霊になってしまう霊たちにさせないためにも、納得できなくても、愛する人の死を受け入れながら、愛する人があの世に還って、学ぶ機会を喜んでください。

この世とあの世の違いは、肉体を持っているかいないかの違いです。
この世が借りの世界で、あの世が真の世界なのです。

この世に生まれ変わることで、前世でやり残したことや、今度こそは他者のために役立つことをしたいと願いながら、この世で生き続けていることを忘れはいけません。亡くなった人を思い出す時は、仏壇や写真などに向かって、念じたり話しかけたりすると、あの世にその念がメッセージとなってダイレクトに届きます。

お仏壇がなくても、大丈夫です。
写真があれば、「おはよう!今日も元気に頑張るね!」とご先祖さまや愛する人にお祈りを捧げる習慣はとてもよいことです。また、夜の締めくくりとして、今日はこんなことをしたと報告して差し上げると、故人は喜びます。しかし、避けなくてはいけないのは、写真に向かって、誰かの悪口や「助けてください!」とすがってしまうと心配を掛けてしまいますので、マイナスなメッセージは送らないようにして下さい。

どうしてもネガティブな言葉を使ってしまう場合は、あなた自身も非が無かったのか自分だけが正しいのか反省して、新たな気持ちで頑張ることを伝え下さい。この世であなたが頑張った分だけ、故人は霊的向上が出来ることを忘れはいけません。そして、あの世で学び続ける故人が高いレベルへ移動することで、何でも願いが叶う高いレベルに上がれば上がるだけ、あなたも夢にも想わなかったほどのよい出来事を体験することができるのです。何度も申し上げますが、心から愛する故人を想うのであれば、故人に心配をかけない生き方をすることが真の供養になるのです。

ありがとうございます。

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