七夕、そして、新月

七夕、そして、新月

七夕を終えて迎えた、蟹座の新月

すっかり暑くなり、日々、日陰を求めて日中動くようになりましたね。これからの一週間、熱中症には特に注意して、過ごしたいものですね。MICHAEL Yukiです。お元気ですか?

さて、昨日は7月7日、七夕でした。ここ数年には珍しく、日中から天気がとても良かったですね。こういう晴天の七夕は久しぶりなような気がします。毎年雨の七夕の日に織姫と彦星はどうしているのかしら?と思っていましたが、雨の日には、カササギたちが橋を作って、文字通り橋渡しをしていたということを知って、雨の日でも会えていたのか、とホッとしたことがあります。今年は、そんな大仕事がカササギ達には無いんですね。
また、イベントでは、夜にはキャンドルで過ごすところも今日はありそうですね。

そして、日にちが明けて7月8日の16時14分に蟹座の新月を迎えます。
蟹座の新月は家庭的なお願い事をすることがオススメです。硬い殻に包まれた蟹のイメージから、中に対して、外の壁をしっかり作って、中を守るという意味合いでも、家族や家庭の安定を願うことが良いですね。
蟹のイメージとしては、一生懸命浜辺で並んで餌を取って生きている姿や、ある島では、産卵のためにいつも住んでいる山から大量な蟹たちが海辺の方まで下りて来て、産卵のために、道路を横切ったり、捕食者から逃れたり、たくさんの困難を乗り越え、次の世代を生み出す、ということに必死な姿が思い浮かびます。

そんな次の世代を生み出すことに精一杯生きている蟹は、ギリシャ神話では友達思いの蟹として描かれています。ヘラクレスとヒュドラとの戦いの際に、友人であるヒュドラが不利になってきた時に、戦いに無謀にも参戦し、助けようとしたところ、ヘラクレスに踏みつぶされてしまいました。それを見ていたゼウスの妻である女神ヘラが蟹を哀れに思い、星座にするべく天に上げたんだそうですよ。
ギリシャ神話と星座を照らし合わせてみると、そのバックグラウンドが新月の性質にかかわりが深いこともすごく納得がいきます。
よく、家庭に関して、と言われる蟹座の新月ですが、もともとは友達思いの蟹から来ているので、思いやりの心や、人との調和に関することももちろん、含まれているでしょう。

特に七夕の翌日ということもあるので、男女が夫婦となり、その家庭をうまく築いていく、というのも、安定したエネルギーで満たすために、新月にお願い事をすることも良いと思います。

私はこのところ、急激に暑くなったおかげで、お店や電車での過度な冷房の中に居なくてはならない状況のせいでなのか、夏風邪になってしまいました。
皆様も夏風邪にはしっかり気をつけてくださいね。とても夏風邪はしつこいですからね。
ではまた。