「心のコリをほぐす方法は身体にあった♪」 PART.1:左の鎖骨の下は感情の吐き出し口

「心のコリをほぐす方法は身体にあった♪」 PART.1:左の鎖骨の下は感情の吐き出し口

鎖骨に飲み込んでしまった言葉が溜まる?

あなたの口は幸せの受け皿だということを知っていますか? 幸せは誰にでも平等にやってきます。その幸せをいつでもしっかりキャッチできるように、幸せの受け皿である口角をしっかりあげておきましょう。

うれしい!楽しい!幸せ!と感じている時のあなたの口は、口角があがって、自信に満ちた表情になっています。その反対に彼とケンカした、仕事で失敗した、通勤電車でしんどかった、体調がよくない…という時のあなたの口はなんとなく「への字」にさがって、元気がなさそうです。

できればいつでも心が元気でいられるように、口角があがって晴れ晴れとした表情でいたいですね。元気が無い時、口角がさがって「への字」になっている時、ムリヤリ元気になろうと気持ちを盛り上げるのも、心に負担がかかってしまいます。

そんな時はあなたの身体のチカラを借りてみましょう。左側の鎖骨の下の真ん中あたりを右手の人差し指と中指で軽く押してみてください。少し硬くなっていたり、痛いな~と感じませんか?

これはあなたが言いたいと思っているけど、言えずに飲み込んでしまった言葉たちの痛み。

感情の吐き出し口と言われている左側の鎖骨の下の真ん中あたりを優しくなでてそのコリや痛みをほぐしてあげましょう。

この時、癒しの大天使ラファエルにも手伝ってもらいましょう。
「大天使ラファエル、私の言えずに飲み込んだ、言葉のストレスを取り除いてください」
とお願いしておきます。

ぐいぐいと強く押すのではなく、右手の人差し指と中指で優しく円を描くようになでであげます。
優しくなでていると、なんとなく「大丈夫!」という気持ちになっている自分に気づけるはず。

優しくなでながら、今度はあなた自身に声をかけてあげます。
これは声に出しても、心の中で言うだけでも、どちらでも大丈夫。

「あの時言えなかったけど、いつか言えたらいいよね」
「言えなかったことを責めなくてもいいんだよ。相手のこと、自分のことを考えて言わなかったんだもんね」
「いつもがんばっていてエライよ」

「みんなが気づかないけど、みんなのためになることをしている私のことが、ちょっと自慢」
「こんなに彼のことを大切に想える私って幸せ」
「失敗しちゃったけど、これもいい経験。次に活かそう!」

前向きな言葉をかけながら、あなた自身をなでてあげると、あなたの身体はどんどんほぐれていきます。
身体がほぐれるのと一緒に、心も軽くなって、「よし!」と言えるあなたになっているかも。

ここで鏡を見てください。

あなたはどんな表情で鏡に映っていますか?
さっきまで元気なさそうに落ち込んでいた顔が、きゅっと口角があがって、いきいきしていませんか?

心なしか、肌の色も1トーン明るくなっているかもしれません。
身体から感情の毒素が出ていくと、肌のトーンも明るくなっていきます。
美肌を保つのにも感情の毒素は排出しておきたいですね。

さぁ、ここで仕上げをしましょう。

感情の吐き出し口である左の鎖骨の下を優しくなでたあとは、右側もなでていきましょう。右側からは身体の疲れが出ていくことをイメージしながら。

バランスを取ることはとても大切です。
左右をなでて、心も身体もリフレッシュ。

そして最後にあなたの癒しの大天使ラファエルにお手伝いをしてくれたことを感謝しましょう(感謝の気持ちや言葉が天使たちへの報酬です)。

心をほぐすには身体を整える、身体をほぐすには心を整える。心と身体はしっかり繋がっていることを知っておくと、どちらからでもアプローチできるので、気分転換がしやすくなります。

あなたの心と身体がいつも元気でいられますように。