心・体・霊にフォーカスするスピリチュアルカウンセラー・加勢康晃氏~霊能力を与えられた意味とは?PART.3

心・体・霊にフォーカスするスピリチュアルカウンセラー・加勢康晃氏~霊能力を与えられた意味とは?PART.3

Trinity編集部が自信を持ってご紹介するスピリチュアルカウンセラー・加勢康晃さん。
これまで2回にわたって加勢さんの半生をご紹介してきました。今のように、ご自分の能力を生かしたスピリチュアルカウンセラーになるまでは、ご自分の力をコントロールできずに、かなり苦しんだ時期もあったそう。今や、カウンセリングは今やリピーターが後を絶たず、常に一ケ月の予約待ちの実力者である加勢さんが与えられた使命とは一体どのようなものなのでしょうか? そして、クライアントに向き合う想いとは?

―加勢さんがカウンセラーとして独立されたきっかけはどのタイミングでしょうか。

はい、当時サラリーマンとカウンセリングを両立させるには、かなり過酷な条件も重なっていた時期だったこともありますが、自分の直感では「この時期に」と思うタイミングがありました。根拠はなかったのですが、「その時期にスポンサーが現れれば独立する」と周囲には漏らしていました。
そして実現したのが、エアーワークスの起業となる2002年のことです。サラリーマンからの転身と口では言っていても、実際にはそんな簡単なことではありませんでしたが、本当に様々なご縁やご協力もあり、起業することができたのです。
そこから11年経ったいまも変わらず、魂との出会いの日々を続けています。
より多くの方々にスピリチュアリティの真意を知って頂きたく、新たなイベント&スクールも展開することに致しました。
―加勢さんにとって、霊能力をこの人生で受け取ったことはどのような意味があるのでしょうか。そして、そのお力を今後どのように発揮していきたいですか?

私にとって霊性との出会いは、ただ苦い思い出だけではなく、自らにあまり興味のなかった私自身に存在意義を唱えてくれる「多くの出会い」をもたらしてくれたものとなりました。
スピリチュアリティの語意には、「見えない繋がりを信じ形と成すこと」とあります。それは、霊現象という事柄だけに限らず、現代の「人と人との関りかた」も同じことが言えるのではないかと思います。霊のメッセージもまた強い「想いの存在」のひとつとして受け止めれば「見えない想いも受けとめれば理(ことわり)と化す」ことなのだと、私個人は考えています。

その真意を絶やさぬように、これからもひとりでも多くの想いと向き合えればと願っています。人が自らを諦めてしまえば、その人に秘められた役割さえも簡単に断ち切れてしまいます。個人は、ただの「一人」として存在するのではなく、目には映らなくとも多くの声援を受けて存在していることを忘れずにいて下さい。その想いには、生と死という境界線などはなく、全てを大きなひとつの繋がりとして捉えてみましょう。

その意識に目覚めることが、現世での自分の存在に目覚めるための必然だと私は思います。
この繫がりのなかで、世のなかの悪というものも、一部は自分にも問題の起因があるのかもしれないと想像してみて下さい。その事実を受け止め転じさせれば、それは自分にしか出来ない善が生じ、理(ことわり)と化すのです。ひとりでも多くの方に、その大切な可能性を秘めた自分自身を見出して頂けるように、私自身も自らの想いを発揮しながら専心出来るように努めていきたいと思います。

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加勢さんのクライアントに対応する姿勢は「受容」。
心に悩みや深い傷を抱えるクライアントの話を、冷静に受け止める。以前伺った話で印象的だったのは、「自分は守護霊からのメッセージを伝える媒介だから、クライアントさんに対しては、自分自身の主義主張はしない」ということ。
決して荒唐無稽なことは言わない。現実的で実践可能なアドバイスは、クライアントの状況を確実に改善させています。加勢さんは、今後Trinity WEBの連載で、読者の皆さんがよりよく生きるためのアドバイスをしてくださいます。お楽しみに!

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▼バックナンバー
PART.1
http://www.el-aura.com/20130625-04/

PART.2
http://www.el-aura.com/20130701%E2%80%9007/

■癒しフェアへのご出演も決定!
http://a-advice.com/tokyo_2013/guest/kaseyasuaki/