何故か人生がうまくいかない人のための運気向上指南~波動のよい住まいとは?~

何故か人生がうまくいかない人のための運気向上指南~波動のよい住まいとは?~

波動が高くなる家の条件は?

古いフランス映画のなかには、モロッコのホテルやビーチを背景にしたりしている時に、大きな団扇で風を送る人が後ろに立っていたり、高い天井に扇風機が回っているシーンがあります。
波動のよい住まいの最低条件としてあるのは、「日当たり」「風通し」「見晴らし」……などがあります。これらの条件が整っていれば、精神的に快適に暮らすことができるでしょう。
最近、中国で問題になっている、蟻族、ねずみ族のようなモグラのような生活をしては運気が上がるどころか、下がってしまいます。
光がない生活は波動が低い場所と言えます。

反対に、光の集まる部屋の波動が高いのは当然です。
日当たりが悪いと、宇宙から送られて来るエネルギーを受け取れないということで、不運を招いてしまいます。
なかなか引っ越しもできずに、日当たりの悪い部屋に住んでいるならば、出来るだけ部屋を明るくすること、カーテンを明るくしたり、太陽のイメージのオブジェを置いたりすることをおススメします。キャンドルを置くのもよいでしょう。

風通しが悪いと「気」の流れが滞ってしまいます。その逆に、風通しがよい部屋に住むことで、運気が上がります。「風が入って来ない!」と仰る方は、古いフランス映画のように、風の循環をよくする為に、扇風機を使うとよいでしょう。風がない場所ならば、風をつくれば解決できます。

3番目の見晴らしがよい場所は重要視すべきことです。
「あなたの家の窓からは何が見えますか?」
都心に住んでいると、どうしても窓を開けると隣の家の窓が見える~という環境も多いでしょう。そんな状況では、気持ちの落ち込みを助長してしまいます。それは、仕事や恋愛に対してもやる気が減ってしまうことにもつながります。
見晴らしがいいというだけでも波動も高くなるので、富裕層が窓の外に障害物や建物がない場所に住むパターンが多いのも納得できます。遠くまで見渡せる場所が理想ですが、それが難しい場合は、壁に海や山の風景画を飾ることで波動のよい場所をイメージするとよいでしょう。ゴッホのひまわりの絵を飾ったり、山の写真を飾ったりすると悪い部分をカバーしてくれます。

金銭的に余裕がなくて、すぐに引越しができないが運気をあげたい人は、「幸せ」や「豊かさ」のシンボルなどのオブジェを飾ることをおススメします。パワーストーン、招き猫、天使、楽しい旅行先のお土産、大好きな映画やアイドルのポスターなどなど……。あなたがそれを見た瞬間、笑顔にしてくれるものがよいでしょう。マイナスになるようなオブジェは避けてください。何も飾っていないというのも寂しいものです。

才能もあって性格もいいのに、人生が上手くいかないでいると思う人は、住まいに問題があることを疑ってよいでしょう。住む環境は運気がよいときほど、高い波動の場所に誘導されて住み始め、さらに幸運がどんどん招き寄せることになります。
ですから、悪い環境に長くいればいるほど、運気が停滞したまま、波動が上がらないのは、海底に住む貝のように、誰かの手を借りないと運が上がらないということになる前に、より良い未来のために、すこしの知識でより良い波動へと作り変えることも自らできるうちは、できることをやって行って下さい。
幸運体質を目指すなら、自分自身でよい環境づくりをしていきながら、あなたがハッピーでいられる場所に住んで下さい。
ここまで、お読みになって下さり、ありがとうございます。

最終的に大切なのは自分の直感

さて、「引越しを考えているのですが、波動のよい場所ってどんな感じなんですか?」というご質問へのお応えとして、先の3つの条件を満たし、さらに、直感的に「いいな~」「好きだ!」「気持ちよい!」と感じる場所があれば、波動の高い場所と判断してよいでしょう。
家の空間は寛げる場所がいいので、部屋に入って、「気持ちよい!」という感覚を大事にするとよいでしょう。
波動のよい場所の特徴として、こちらを参考にして下さい。

・騒音が少ない
・交通量があまり多くない
・住んでいる人が自分の求めている生活に合っている
・歩いていると気持ちがハッピーになる
・そこに行くとよい事が起こる
・繁盛している店が多い
・緑が多い
・お金持ちが多い(金運・仕事運を上げたい人向け)

でも、一番、大事なのはあなた自身の直感を信じ、あなたがいいぞ!と思う場所に住むのが一番です。
先ほど、見晴らしのことをお話しましたが、実は窓から見える風景には意味があるのです。
あなた自身の将来の「縮図」でもあるのです。
ですから、引越しをするときは、今よりもよい場所に引越しをしなければなりません。
今よりもよい場所を探すことができそうにない場合は、「今は移動する時期ではない」ということもありますので、焦る必要はありません。
じっくり吟味して、よい土地の波動へ移動して行って下さい。
ありがとうございます。