神様が好きな人PART.1~恋愛のパートナーを選ぶ基準~

神様が好きな人PART.1~恋愛のパートナーを選ぶ基準~

好きな人はココロで探す

みつろう
「ブログの読者から、恋愛ネタを書けとよく言われますが、恋のパートナーを選ぶ基準みたいなの、あります?どんな人を好きになれば、上手くいくんでしょうか?」

神さま
「どんな人を好きになれば良いかと、ワシに聞いとるのか? 好きな人を好きになれば、上手くいく、さらばじゃ」

みつろう
「いや、まー、そうでしょうけど、ごめん、みつろうの聞き方が悪かったかな。どんな人となら、良い恋愛が出来ますか?」

神さま
「好きな人となら、良い恋愛が出来ます。さらばじゃ」

みつろう
「あー、もうなんかちがう!じゃなくて!伝えたい事が伝わって無い!えーと、いいですか、じゃあ、コンパに行ったとしよう。コンパで30人くらいの男性がいました、誰を選べば良いのでしょうか?」

神さま
「好きな人を選びなさい。また来週」

みつろう
「きー!!!」

神さま
「でも、本当にそうなんじゃ。誰を選べばいいかなんて、アタマが考える事じゃろ?アタマが考える事は、全部ウソじゃ。ロクなことにならん。ココロが想うことに従いなさい。誰を好きになれば良いか?どんな条件の人となら上手くいくか?何型で、年収は、次男坊か、一流企業か、カッコ良いか……。

全て、アタマが考えてる事じゃ。あなたには、もっとスゴイセンサーをワシが付けておいた。ソレが、ココロじゃ。好きになった人を、好きになりなさい。そうすれば、上手くいく。途中、アタマが割り込んでくるかもしれない。

「だけどこの人は…」「やっぱりこの部分は…」。それは、悪魔のささやきじゃ。その会話の全て、無視しなさい。好きになった人を、好きになりなさい。好きになった人を、好きで居続けなさい。

そうすれば、上手くいく。あなたのココロが、探し出した人じゃ。間違いない。あなたが、どうしてその人を好きになったか、究極の理由は、アタマには語れないだろう。ココロが、好きになった人なんじゃから。アタマの使い方は、もっと別にある。

ココロが好きになったその人の、究極の理由以外を、アタマで調べなさい。
O型なところが好き。カッコ良い顔が、年収が、勤め先が、次男なところが好き。
最初にココロで好きになり、その間違いない相手を、アタマで褒めなさい。
どうしてその人を好きになったのかという究極の理由をアタマが探しても、見つかる事はないじゃろう。ココロが、その人を好きになったのじゃから。好きな人を、好きになりなさい。好きになった理由なんて考えず、好きな人を好きで居続けなさい。それが、答えじゃ」

~PART.2に続く~

 

以上は、ブログ「笑えるスピリチュアル」からの転載です
笑えるスピリチュアル
http://ameblo.jp/mitsulow/