小杉治の『人生山あり、谷あり』PART.12~『感謝の気持ちと謙虚な態度』

小杉治の『人生山あり、谷あり』PART.12~『感謝の気持ちと謙虚な態度』

感謝と謙虚の大切さ

今週も一週間の間隔で投稿させていただいています。さて、今回は人生を50年以上生きてきて特に最近意識をしている事を綴ってみます。『感謝の気持ちと堅強な態度』どちらも重要な事は言うまでもない事ですね。

たまに人に対して傍若無人な言動を取る人を見ると、こちらも気分が悪くなりますし、商売上の付き合いでどうしようもない場合を除いては願い下げたいですよね。そんな態度をとる人と言うのは年齢からくるのか性格から来るのか環境から来るのかと色々考えてみて、一番思うのがそんな態度の人はある程度以上の実績を出している人だと言う感じがします。つまり、性格や環境もありますが成功体験の自信や経験が人の態度の変容に大きな影響を与えているような気がします。

考えてみれば、成功も多くの人に支えられている訳ですから本来は感謝の気持ちを忘れてはいけないと思うのですが、そこが弱い人はいつの間にか自分の手柄と思いがちで利己的になってしまうのでしょうね。すると、『有り難い』と思う気持ちに『当たり前』と言う気持ちが覆いかぶさっていくのでしょう。いつからか本人は変わっていないつもりでも傍から見ると偉そうな態度になっていると言う事になるのでしょう。

私もこれは経験したことがあります。長年してきたことを否定されたりすると何を生意気なとばかりに若い人に対して強い口調になった事がありました。今は気を付けて傾聴するようにしていますが、なかなかその場では謙虚な態度をとるのは難しい事です。

感謝の気持ちと謙虚さを身に着ける

では、どうすれば『感謝の気持ちと謙虚な態度』を持ち続けることが出来る様になるのかを考えてみましょう。これはあくまでも私見ですので全ての方に流用できるかは分かりません。しかし、何かの原則の様にも感じています。

私の場合は、小さい頃から褒められることが多かったので知らず知らずのうちに上手く出来て当たり前、人より出来て当たり前と潜在的に思っていたように思います。しかし、毎朝早起きをしてFacebookに投稿をするようになってから変化が起きたように思います。

日記なんかでもいいんでしょうね。兎も角、心を落ち着けて昨日の出来事を考えたり、人のフィードを見たりしているうちに尖ったものが消えてきたように感じます。Facebookは、名言が載っていたり結構勉強になりますよね。感謝と言う言葉も良く目にします。目にする事によって自分でも使うようになってきた様な気がします。一種の環境変化が起きたのでしょうね。

感謝の気持ちと謙虚な態度はほぼ連動していると思います。毎朝感謝の気持ちを培っていて態度が横柄になるとは到底考えられません。周りの人はあなたの態度や行動を見て信頼できる人なのか?素晴らしい人格の持ち主かを判断します。心が後ろ向きや偉そうにしていれば必ずそれが態度に現れます。前向きで感謝の心を持った人がいいですよね。

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