悪循環が続くときに気を付けたいこと~波動・波長が低いと未浄化霊が憑依する!?

悪循環が続くときに気を付けたいこと~波動・波長が低いと未浄化霊が憑依する!?

憑依されやすい人の特徴

生きていると辛い出来事に遭遇してしまいます。
「生きているのが嫌だ」
「どうせ何をやっても上手く行かない、死んだほうがましかな?」
と、心が弱くなるときもあるでしょう。

本当に辛い時期には辛いことが重なると、心も修正したいと願いながら、いつの間にかマイナス思考にどっぷり浸かってしまいがちです。マイナス思考になってしまうと、さらに低い波動の未浄化霊を引き寄せてしまいます。気づかないまま、憑依現象が起こってしまうことになります。憑依とは、まさに、「波動の法則」なんです。同じような波動・波長でないと、未浄化霊も憑依できないのです。

「わたし、霊媒体質なんだよねぇ~♪ 色々な人が視えて困っちゃう」と自慢げに話す人もいますが、その色々な人が未浄化霊だったりすると、笑っていられるのはその視えた時だけです。その後、未浄化霊は「お前にオレが見えるんだね!」という思いで、その未浄化霊はその人との体に引き寄せられてしまい、一緒に共同生活を始めることになります。ただ、魂は自分の物なのに、肉体を操られながら霊媒体質の人の意志までもコントロールして行く悪霊もいます。

とくに自殺をして肉体を失った未浄化霊は死んだことを後悔しています。ですが、霊界に還る光のコードを自らの意志で切ってしまったため、ある程度の時間が経たないと霊界に還ることを許されないまま、この地上で体を失ったままフラフラと地上難民のような生活を送っています。

「お願いだから、もう一度、生きたい」
「誰か、私の気持ちを分かってください」と思いながら、帰る居場所もないまま魂だけは生き続けています。生き返りたいと願って生活している未浄化霊は、肉体が必要だと思っています。

ですから、逆に「死にたい」と思って生活をしている霊媒体質、または、マイナス思考の人と共鳴し合います。そんなときに波動の低い人とすれ違ったりすると、自分と同じ波長で「類は友を呼ぶ」方式で、波動の低い人に憑依している未浄化霊と未浄化霊同士が入れ替わることもありますし、一人につき一人の未浄化霊だけでなく、何体も憑依している場合もあります。

未浄化の霊を断ち切るには、波動と波長を上げる

では、どうすればいいのか……。やっぱり、波動・波長を上げるしかありません。憑依されやすい人の体温は意外と低いのです。ですから、日頃から、汗を流さない人、体温が低い人は出来るだけ運動をしたり、湯船に浸かったりして、悪いエネルギーを体の中から出し、そして、体温をすこしずつ上げましょう。

体温が上がると、憑依している未浄化霊は熱くて居心地が悪くなっています。オーラ色がどんよりした色だと、どうしても未浄化霊はそのどんよりしたオーラに入り込みやすいのです。「憑依されているかも知れない。困った」と心配する必要はありません。未浄化霊は星の数ほどいますので、空気のような存在です。霊媒体質でない人でも、未浄化霊を引き寄せてしまうこともあります。

憑依されている側も、憑依している側も「自分の肉体」だと信じて生活しています。気づかない間に、さまざまな霊障害を起こしてしまうこともあります。霊障害は明るかった人が急激にマイナス思考になってしまって、独りでブツブツと何か意味不明なことを行ったり、今までとは全く異なった行動を取ったり、叫んだり、体調が悪くなったり、人相までも変わってしまいます。

では、どうしたら憑依を防ぐことができるのかと言うと、幸運体質になるための思考にシフトしてあげることです。生きている人が「生きていてよかった!」と明るい気持ちになり、波動を高くすることで、憑依している人は居づらくなり、出て行きます。また、霊的な生き方、霊的な学びを日々の生活に取り入れることです。

ちょっと難しいなと思う人は、神社、お寺、教会などの波動の高い神聖な場所を訪れることで、未浄化霊も体の中にいるので、お経を唱えて貰ったり、お清めをして貰うことで、霊は自分の体はないが、自分があたかも霊的向上が出来たと思う人もいます。神聖な場所に行くことで、あの世で心配している多くの霊達がもう一度やり直す機会を設け生まれ変わるために、あの世に帰る機会を作って下さいます。

不幸なことが多い、人生思うように行かないと思う人の中には、憑依されている人もいるかも知れません。深刻な霊障害はちゃんとヒーリングして頂く必要があるでしょう。よく分らないときは、「波動を高める努力」をお薦め致します。波動を高めることで、幸運体質にもなれますし、生きるのが楽しくなります。

ですから、憑依霊は、自分の運気が低くなったり、霊的な生き方をしてないからそうなることもあるということを気づかせて下さっているのかも知れないですね。「難事善き事」という言葉が私は好きなんですが、悪いことが起こることで、何かに気づくことができるチャンスを頂ける。そして、その難事を乗り越えた後は、魂に溜まった塵を払うことが出来たことで、さらなる向上が出来たことに感謝できる人になれます。