川崎つばさの心をキラキラお洒落に変える方法 番外編 川崎つばさ神々の島へ行くPart.4

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王家の瞑想の洞窟

さてさて今日は森と大地の精霊にご挨拶。場所は王家の瞑想の洞窟。地元の人でなければ絶対わからないような密林に連れていかれました。虫よけスプレーを危うくし忘れた私は蚊に食われ……。かゆーい。ということで虫よけスプレー後白蛇を祀り、すべての寺院とつながっているという瞑想の台座にてお祈りしました。(写真上:台座の先は断崖絶壁でその先は密林です)。

見晴らしのいいこの場所で、Mom suzyとともに森の精霊にご挨拶。自然の声と共にする瞑想はまた昨夜の海辺と違いとても心地よく、心と魂が一緒に共鳴し、生まれ変わった気分になりました。この洞窟は何より願いが叶いやすい場所とのことで、しっかり願ってきました。

洞窟でお祈りをしているとバリ人の家族が。お話を聞いてみると、『娘の病気が治るように祈りに来た』とのこと。バリでは黒魔術がいまだに残っているように、病院ではなくお祈りの偉大さもいまだに忘れられていません。地元の方が挨拶に来るって本物の場所なんだ~、とアンチスピの私でも感動してしまいました。

この洞窟は王家のものというように素敵な門構え(遺跡)でした。こんなに急な階段を降りていくのです。

さてさてこの台座の上でのお祈りの〆は、このバリに嫁いできたお姫様が祈り続けたという場所で、大地の精霊様にご挨拶です。

この祠の上には意味は分かりませんがしっかり梵字が描かれていました。一目見るだけでとても神聖な場所ということがわかります。この地に立っただけでも、何かわからない強いエネルギーがしっかり足元を支えてくれているのがわかります。

そしてさっそく大地の精霊にご挨拶。ご挨拶はMom Suzyがしっかりと時間をかけて念入りにやってくださいました。途中あまりに静かで一人置いて行かれたのかと心配になってしまうくらい(笑)

お供え物をして抱き、聖なる泉と同様お花と一緒にお祈りを捧げます。こんなに毎日自然の中で瞑想をしていると、本当に自分の魂の汚れが落ちていくのがわかります。改めて瞑想の偉大さを痛感。

Mom Suzyによる森と大地へのお祈りも無事終わり。夜は火と花の精霊にご挨拶がまっています。

余談ですが……バリ島には野良犬でも野良猫でもない野良ひよこと野良ニワトリがいます。

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