「え?わたしじゃダメなの?」男性が判断する女性の子供と大人のボーダーラインはなに?

「え?わたしじゃダメなの?」男性が判断する女性の子供と大人のボーダーラインはなに?

目指すはどんな女性? 男性の本音を知って
武器にする方法をいま知っておこう

「ミスユニバース」や「ミスインターナショナル」などの毎年行われる女性大会。どの女性でも憧れてしまう世界かもしれません。どこからみてもスタイリッシュで愛嬌もあり、恋の駆け引きなどしなくてもすぐにパートナーを見つけられるのではないか、と思われがちな女性もたくさんいます。しかしながら、現実ではパートナーがなかなか出来ない美人も多く存在している、という事実もあります。

初対面のデートは必ず第一印象で決まります。綺麗、清潔感がある、格好いい、さまざまなタイプがあるのは当然ですが、十人十色の好みのタイプがあります。もしも、それを第一審査とするならば、次に進むのは通過した後の第二次審査、その人独自の性格試験。

これは1度や2度のデートだけでは判断出来ない、枝分かれしてゆく段階とも言えます。とても綺麗で洗練された女性……なのに3年以上も彼氏が出来ない、という話もよく耳にすることですよね。きっと、性格に何か問題でもあるのだろうと周りの人たちから噂されることもあるかも知れません。

性格がひねくれている訳でもない笑顔たっぷりの女性がいるとします。魅力たっぷりできっとモテそうと誰もが思うタイプです。でもそこには、実は大きな落とし穴がありました。どの男性も口にしたのは『何だか子供っぽい』そのひと言。フリフリの服装をしている訳でもないので、そうなると当事者には全く分からない分野になっていきます

男性から見える『子供っぽい』とは一体何の比喩表現なのでしょうか。それならば、『大人っぽい』いわゆる『大人な女性』がモテると解釈できるのかもしれません。という事は年齢とは関係のない『大人』を目指せば良いのかもしれません。

抽象的表現『子供っぽい』から抜け出す
『大人』への具体的表現までの道のりはコレ!

『大人な女性』とは、今話題の独身女性キャリアウーマンを想像するのではないでしょうか? ただ単に稼ぎたい訳ではない、自分というものを確立して自立していける女性。

要は男性に頼ることなく、自ら発信するオーラを利用して、付加価値を身に付けることができる女性のことです。そこには、新たに展開していける、決して忘れてはいけないものがあります。そしてそれは、常に男性へアプローチしていかなければならないものです。男性は、形にはないそれを知らずとキャッチし、相手を好きになるボーダーラインとしているようです。実はとてもシンプルな女性の仕草、マナー、そしてどれだけ常識人かであるか、ここが『子供っぽい』から『大人』へ向けて脱出していける扉なのです。

企業入社試験にある一般常識のように、ひとつひとつ分かり切ったことでも、実は知らないマナーも存在していて、次に問われるのはコミュニケーションの合間、会話のリズムが取れるかどうか、なのです。その場の空気を読み、適応する会話を展開していける女性。会話のみならず、食事では最低限のマナーを評価されます。立ち振る舞いや言語のレベル、そして相手を気遣う姿勢はどこの教科書にも書いていない、自ら経験したなかで学んでいく知識とも言えるでしょう。その結果、いわゆる『モテる大人の女性』とは、どんなブランド品よりも、自分をいかにブランデイングしていけるかどうかに答えが隠されているようです。
『大人』を知るには、あらゆる場に対応出来る自分を鏡に映し出し、いち常識人として堂々としていけるように学ぶことも必要なのだと言うことです。